2018年9月4日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日本市場概況日経平均は続落。

8月31日のNYダウ安も売り要因となり、軟調に推移しました。

いったん下げ渋る場面もありましたが、戻りは限定され、後場に入り下げ幅を拡大。中国・上海総合指数安や、対ドルでの円下げ渋りも重しとなり、一時2万2684円43銭まで下落しました。

一巡後の戻りは鈍く、大引けにかけて、安値圏で推移しました。

日経平均株価は前日比157円77銭安の2万2707円38銭で終了。

値上り銘柄数は736、値下り銘柄数は1253、変わらずは115でした。

米国とカナダのNAFTA(北米自由貿易協定)の再交渉が合意に至らず、先行き不透明感が強まった日となりました。

市場からは「通商問題への警戒感に加え、今週はイベントを控え、買える状況ではない。

下がれば買いが入るだろうが、不確定要素が多く上値では玉を外してくる」との声が聞かれ、様子見色の強い先行きとなりそうです。

◆スケジュ―ル
8月マネタリーベース(8:50)《決算発表》モロゾフ、アマガサ、不二電機

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 休場
[ナスダック] 休場
[シカゴ先物] 22770(ドル建て)、22765(円建て)

◆NY市場分析
休場

◆海外市場スケジュール
米8月ISM製造業景況指数(23:00)米7月建設支出(23:00)

○今週注目ポイント
日経平均23000円の壁を抜けるかどうか
NAFTA(北米自由貿易協定)の進展
米中貿易戦争の進展
米8月雇用統計(7日)

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