日本とアジアの架け橋 安田 哲 氏

【プロフィール】
安田哲(YASUDA Akira)
北大大学院修了、24歳でNTT DATAに首席入社(同期540名)。
国家機関プロジェクトのシステム更改を成功させ、脳力開発事業へ転職。
その後独立し、日本の中小企業の海外進出支援を開始。
27歳でドバイに移住するも、破産寸前になり日本に帰国。
その後シンガポール移住のチャンスを掴み28歳でシンガポールに移住。2018年で移住5年目に入る。
現在は日系企業のアジア域への販路開拓専門家として、地方自治体や県、中小企業の海外進出に関してアドバイスを実施。

【所属】
ビンテージアジア経営者クラブ株式会社 代表取締役
PT. WABARU INC INDONESIA Co-Founder

【公的な肩書き】
独立行政法人中小企業基盤整備機構 平成30年度国際化支援アドバイザー
公益財団法人 みやぎ産業振興機構 国際化支援専門家

日本の賞味期限が近づいている実感はありますか?
世界が日本を求めてくれているうちに、世界中に日本ファンを作るしか、人口が減り始めた日本を盛り上げる方法はないと私は考えております。
シンガポール移住後、これまで120社以上の日系企業の海外進出支援をしてきましたが、多くの失敗と成功を見てきました。
シンガポールから日本を見ると、日本の可能性と限界がよく見えてきます。
そのノウハウを生かし、戦略立案から調査、営業までを行い、低リスク短期間での海外進出を実現させるのが私の仕事です。
「日本の誇りを繋ぎ美しい世界を創る」という理念のもと、日本ファンを世界中に増やしてまいります。

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