
近藤哲也(弁護士・ニューヨーク州弁護士)
■関与・担当業務(主要なもの)
・国内の投資会社(投資運用業・投資助言業・第二種金融商品取引業登録)に対して日常業務(金商法上の行為規制や適格期間投資家等特例業務に関する規制を含む)に関する法的アドバイスを提供
・日本政府機関による日本・香港・シンガポールの投資運用業者の登録の国際比較に関する調査に従事
・外資系不動産ファンドのインハウス弁護士(社内弁護士)として不動産投資ファンド(国内)の組成、投資案件に関する各種契約書の作成やレギュレーション対応業務に従事
・外資系投資ファンドに対して外為法上の規制に関する法的アドバイスを提供
・外資系不動産ファンドや国内系不動産ファンドを利用代理して不動産案件多数に従事(投資スキームの法的分析・検討、スキームを構成する各種契約書の作成、融資関連契約書の作成及びレビューなど)
・外資系ヘッジファンド、外資系不動産ファンドや国内系プライベート・エクイティファンドに対して投資助言業や第二種金融商品取引業の登録支援及び登録後の金融商品取引法等に関する法的アドバイスを提供(大量保有報告書の提出その他の行為規制対応や事業報告書の作成支援など)
・外資系インフラ・ファンドを代理して太陽光発電設備の建設・運営のためのプロジェクト・ファイナンス案件に従事)(ローン関連の契約書のレビューや、契約に基づく各種手続きの履践に関する法的アドバイスの提供やプロジェクトのデュー・デリジェンス業務の担当)
・国際投資事業を展開する国内系企業に対して、国際事業スキームに関する(関係各国法下における規制の確認などの)法的アドバイスの提供
・日本企業による外国(アメリカ・カナダ)のベンチャー企業に対する投資案件や外資系ベンチャー・キャピタルによる日本のベンチャー企業に対する投資案件において法的アドバイスを提供(優先株の権利内容の作り込み投資協定書のレビューなどの業務に従事)
・日本企業による外国企業の買収や外国企業による日本企業の買収案件に従事
(LOIの起案、ターゲット企業のデューデリジェンス。買収契約書や株主契約書の作成など)
・外資系金融機関を代理して外資系の第一種金融商品取引業者買収のためのデューデリジェンス業務に従事
・日本の上場会社を代理して東南アジアの証券取引所に上場する現地金融会社の買収のためのデューデリジェンス業務に従事
・シンガポールにおける慈善財団設立のための法的アドバイスの提供
・国際投資詐欺事件に関して被害者を代理してアメリカでのクラス・アクション訴訟に従事(現地弁護士との協議・調整など)
■関連団体
・株式会社ジオネクスト社外取締役
・ニューヨーク州弁護士会(New York State Bar Association)のInternational
・第一東京弁護士会内の研究組織である総合法律研究所の金融商品取引法部会のメンバ
■所属弁護士会
・第一東京弁護士会
・ニューヨーク州弁護士会
■勤務経歴(アソシエイトとしての勤務)
・金川国際法律事務所
・PwC弁護士法人
・インベスコ・グローバル・リアルエステート・アジアパシフィック・インク
(企業内弁護士 クロージングサービス部 部長)
・ホワイト&ケース法律事務所(White & Case LLpの東京オフィス)
・外立法律事務所
・隼国際法律事務所(現 隼あすか法律事務所)
■学歴
・Georgetown University Law Center
LL.M.in Securities and Financial Regulation
・京都大学 法学部
