【国内】
◆市場分析
日経平均株価は続落。
朝方は前日の主要株価指数の急落を受け、取引開始早々に300円超の下落し、後場は朝の売りが一段落すると徐々に下げ幅を縮小して引けました。
日経平均株価は前営業日比116円72銭安の2万1919円33銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は590、値下がり銘柄数は1469、変わらずは60でした。
個別に好材料が出た銘柄には個人投資家とみられる買いも入っており、株式市場は「弱気一色」というわけではないようです。
ただ、欧州や中国の景気が勢いを失う中で、独り強さを示してた米国経済にも減速の兆候が出ているのは間違いありません。
米中貿易摩擦も再熱しており、株式市場にはしばらく下値不安が残りそうです。
◆スケジュ―ル
《決算発表》
トップカルチャ、スバル興
【海外】
◆全体指標
[ダウ] 休場
[ナスダック] 休場
◆NY市場分析
休場
◆海外市場スケジュール
米11月ADP雇用統計(22:15)
米10月貿易収支(22:30)
米11月ISM非製造業景気指数(12/7 0:00)
米10月製造業受注(12/7 0:00)
石油輸出国機構(OPEC)総会
○今週注目ポイント
通商問題の進展
米国雇用統計
為替レート
