2019年5月28日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1182円58銭(+65円36銭)

◆市場分析
日経平均株価は3日ぶり反発。

朝方は、前週末の米国株高を
好感した買い戻しが入りました。

ただ、為替の円高基調を眺めた
利益確定売りで上値の重い展開になり、

後場でも、大引けにかけて
持ち合い相場が続きました。

日経平均株価は前営業日比65円36銭高の
2万1182円58銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1293、
値下がり銘柄数は734、
変わらずは114でした。

27日の米英株式市場は休場で、
東京市場でも海外勢はほとんど参加せず、

「記録的な薄商い」(銀行系証券)の中、
1日の値幅は120円弱にとどまりました。

先週は米中貿易摩擦の激化を背景に
軟調だった電気機器、機械といった
外需株の一部に押し目買いが入り、

一方、堅調だった内需株で食料品などが売られ、
全体の方向感を決定づける材料が見当たらない中、
目まぐるしく取引する個人主導で売買が交錯しました。

本日の相場は静かな動きで終わりました。
明日以降の動向に注目しましょう。

◆国内の主なスケジュール
4月企業サービス価格指数(8:50)
40年国債入札
《決算発表》
スリープロ、タカショー

【海外】
◆経済指数
休場

◆NY市場分析
休場

◆海外市場スケジュール
EU首脳会議(ブリュッセル)
米3月FHFA住宅価格指数(22:00)
米3月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米5月消費者信頼感指数(23:00)

○今週注目ポイント
通商問題
日本雇用統計
相場の急変に注意
為替レート
英国EU離脱問題

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