【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万9498円50銭(+152円73銭)
◆市場分析
日経平均株価は反発。
寄り付きでは現地9日の米国株式が
上昇したことなどから買いが先行。
その後は、上値は重く買い一巡後は売りに押される
展開になり一時は1万9235円96銭まで下落しました。
後場に入ってからは、買い優勢でスタートし
プラス転換した後上昇圧力が強まり一時は1万9496円44銭
(前日比150円67銭高)まで上げ幅を拡大する場面も。
大引けにかけては、戻り売りする場面も
ありましたが値を戻して取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比152円73銭高
の1万9498円50銭で終了。
値上がり銘柄数は1511、
値下がり銘柄数は608、
変わらずは50でした。
午前の東京株式市場は高寄りした後、
売り物がやや優勢となって値を消す展開に。
その後は、下値では売り物が細るとともに
買い戻しが入り、相場全体では底堅く推移。
後場では、日銀による上場投資信託(ETF)買いへの
思惑や決算後のファーストリテの堅調推移などが
下支え要因になり押し目買いの動きが見られました。
市場からは、米国で新型コロナ感染者数が再び
増加基調を強めると、世界株安に直結しかねない」
(インターネット証券)と警戒する声もあがりました。
新型コロナ感染者数の大幅増加に対する懸念が根強いため
週末の感染者数が相場に大きな影響を与えそうです。
◆国内の主なスケジュール
3月マネーストック(8:50)
《決算発表》
ファミリーマート、コスモス薬品、イズミ、高島屋、Sansan、コーナン商事、フジ、歌舞伎、日本国土、ハローズ、ウエストHD、サムティ、ヨンドシーHD、ラクトJPN、三栄建築、トランザクショ、進和、アレンザHD、モリト、AIT、佐鳥電機、ヒトコムHD、サインポスト、中本パクス、イージェイHD、MORESCO、AVANTIA、リベレステ、前沢工、東名、農総研、ファーマライズ、エヌピーシー、ナルミヤ、津田駒、ジェーソン、識学、ヴィッツ、スタジオアタオ、ニューテック、インターライフ、プロパスト、昴、グランド、デザインワン、文教堂HD、フェスタリアHD
【海外】
休場
◆NY市場分析
休場
◆海外スケジュール
休場: 英国、香港(イースターマンデー)
○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
為替レート
