2020年7月6日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2306円48銭(+160円52銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は買いが先行。

その後は、現地2日の米国株式が雇用情勢の回復を背景に
一時は2万2312円44銭(前日比166円48銭高)まで上昇。

買い一巡後は、株価指数先物売りを交えて
伸び悩み、前引けにかけて上げ幅を縮小しました。

後場に入ってからは、売り優勢で始まりましたが
下値で押し目買いが入り、底堅く推移する展開に。

大引けにかけては、じりじりと上げ幅を拡大し
同日の高値に迫る勢いで取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比160円52銭高
の2万2306円48銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1333
値下がり銘柄数は759
変わらずは78でした。

前場では、新型コロナウイルス感染拡大による
経済活動制限の最強化に対する根強い警戒感から
上値が重い展開が続きました。

後場では、昼休みの時間帯に発表された
感染者数が重しとして意識されましたが、
売り込む動きには繋がらず、底堅く推移。

市場からは、「個人投資家の注文とみられる小口買いが
継続的に入ったため、日経平均は値を保った」
(銀行系証券)との声も上がりました。

週末の新型コロナウイルス新規感染者数が
週明けの相場に大きな影響を与えそうです。

◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
マニー、高島屋、ベルク、フジ、トーセイ、薬王堂HD

【海外】
休場

◆NY市場分析
休場

◆海外スケジュール
米6月ISM非製造業指数(23:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
オプションSQ
通商問題
為替レート