【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万6537円31銭(+240円45銭)
◆市場分析
日経平均は続伸。
朝方は、売りが先行。
その後は、時間外取引での米株価指数先物が
小値幅で推移いていることも支えとなり
上げ幅を拡大しました。
前引けにかけては、高値感から売り優勢となりましたが
押し目を拾う動きもあり底堅い動きとなりました。
後場に入ってからは、やや売り優勢でスタートしたものの
上げ幅を取り戻す展開となりました。
その後は、積極的に買い進む動きは乏しく小動きに。
大引けにかけては、株価指数先物買いを交えて
上げ基調を強め一時は2万6560円03銭
(前日比263円17銭高)まで上昇しました。
日経平均株価は、前営業日比240円45銭高の
2万6537円31銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は1298
値下がり銘柄数791
変わらずは88でした。
朝方から上値の重い動きから売りが先行しましたが
時間外取引での米株価指数先物が上昇していることもあり
切り返す動きとなり上げ幅を拡大しました。
新型コロナウイルスのワクチン開発進展期待などを背景に、
ハイテク株など成長期待の高い株を買う動きが続きました。
市場からは、「押し目は買いたいという投資家が多い」
(中堅証券)との声も上がりました。
成長株への買いが優勢になっていることから
明日も日経平均が連動して動くことが予想されます。
◆国内スケジュール
10月都区部消費者物価指数(8:30)
2年国債入札
《決算発表》
大和コン
【海外】
◆経済指数
休場
◆NY市場分析
休場
◆海外スケジュール
米ブラックフライデー
○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の決着
為替レート
