【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
各企業決算発表
FOMC
米10-12月期GDP速報値
日雇用統計
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/1/24
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8631円45銭(-125円41銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
朝方は、きのう21日に大幅反発となった反動や、
やや上値が重かったこともあり売りが先行。
その後は、直近上昇による高値警戒感から
利益確定売りが優勢となり一時は
2万8527円16銭(前日比229円70銭安)まで下落。
売り一巡後は、いったん下げ渋りましたが、
戻りは限定的で上値の重い動きとなりました。
後場に入ってからは、弱含んで始まりましたが
売り進む動きにはつながらず小動きで推移。
その後は、底堅い動きとなりましたが
売り買いが交錯する展開に。
大引けにかけては、押し目買いに支えられ
下げ幅をやや縮小しながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比125円41銭安の
2万8631円45銭で取引を終了。
値上がり銘柄数693
値下がり銘柄数1416
変わらずは80でした。
NYダウが3日ぶりに下落したほか、前日の日経平均株価が
終値ベースで30年5カ月ぶりの高値に上昇したこともあり、
利益確定売りが広がりました。
新規の買い材料が見当たらない中で、
高値警戒感が投資意欲を圧迫しました。
市場では、「2万9000円台回復には新たなきっかけとなる
材料が必要」(大手証券)との声もありました。
今後本格化する決算発表での業績改善が
上値を試す材料となりそうです。
◆国内スケジュール
12月首都圏マンション発売(13:00)
《決算発表》
日電産、JSR、東映アニメ、弁護士コム、ナガワ、マクニカ富士、インソース、日置電、ピーシーエー
【海外】
◆経済指数
DOW
30996.98 -179.03 (-0.57%)
NASDAQ
13543.06 +12.15 (+0.09%)
S&P500
3841.47 -11.6 (-0.30%)
SOX
3074.4 -57.77 (-1.84%)
CME225(ドル建て)
28625 -55
CME225(円建て)
28610 -20
◆NY市場分析
週末22日のニューヨーク株式相場は、高値警戒感から利益確定売りが先行し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比179.03ドル安の3万0996.98ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は12.14ポイント高の1万3543.06で終わり、史上最高値を更新した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億6210万株増の10億8771万株。
ダウ平均は、バイデン政権が打ち出した大型経済対策などへの期待から上昇傾向にあったが、この日は、高値警戒感から利益確定の売りが先行。前日発表した10~12月期決算が大幅減益だったIBMやインテルが売られ、相場を押し下げた。IBMは9.9%安、インテルは9.3%安だった。
バイデン氏が打ち出した1兆9000億ドル規模の大型経済対策をめぐり、野党共和党だけでなく、与党民主党からも反対の声が出ていると伝わった。上院では、民主党が主導権を握ったものの、与野党の勢力は拮抗(きっこう)している。大型経済対策の先行きに不透明感が出てきたことも、重しとなった。
金融株やエネルギー株など景気変動の影響が大きい業種が下落した。シティグループは0.9%安、モルガン・スタンレーは0.8%安、JPモルガン・チェースが0.8%安、エクソンモービルが1.4%安。
一方、ハイテク株が買われ、相場を下支えした。来週以降の決算発表を控え、好業績への期待から買われた。アップルが1.6%高、マイクロソフトは0.4%高、フェイスブックは0.6%安、ツイッターが2.0%高だった。
◆海外スケジュール
独1月Ifo景況感指数(18:00)
