2021年1月28日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
FOMC
米10-12月期GDP速報値
日雇用統計
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/1/24
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

 

 

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8635円21銭(+89円03銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は、買いが先行。

26日の米国株式は小幅安だったが、IMF(国際通貨基金)
が26日に世界経済見通しを改定し、日本の21年の
成長率を上方修正したことで投資家心理が改善しました。

きのう大幅反落した反動もあり、一時2万8754円99銭
(前日比208円81銭高)まで上昇しました。

一巡後は、利益確定売りに押され、いったん下げに
転じたが、すかさずプラス圏に戻し、大引け近くに
向けて持ち直しの流れとなりました。

現地27日のFOMC(米連邦公開市場委員会)結果や、
その後のパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の
記者会見を見極めたいとの空気もありあしたが、
後場は総じて底堅い動きとなりました。

日経平均株価は、前営業日比89円03銭高の
2万8635円21銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1291
値下がり銘柄数814
変わらずは85でした。

米国の経済対策による景気浮揚を期待した世界的な
株高局面は一段落したもようです。

日経平均は今月半ば以降、日替わりで上昇と下落を
繰り返しており、「短期筋中心の相場」に
なっていることがうかがわれます。

昨年10~12月期の決算発表が本格化しており、
「年金資金など中長期運用の機関投資家は、
業績を確認する前にあえて売り買いしない」
(大手証券)といいます。

個人の短期運用の投資家は限られた資金の出し入れを
繰り返すだけで、大規模な資金の出入りがないため、日経平均は2万8000円台でのもちあい状態に
なっています。


◆国内スケジュール

11月商業動態統計(8:50)
2年国債入札
《決算発表》
東エレク、OLC、HOYA、富士通、キヤノン、アドバンテ、JPX、三住トラスト、東ガス、JR西日本、積水化、カプコン、大和証G、ヒューリック、日立金、大東建、エプソン、富士電機、大日住薬、日清粉G、ファンケル、ベネ・ワン、野村不HD、スクリン、カルビー、PALTAC、新電工、アンリツ、JCRファーマ、ネットワン、日ガス、松井証、四国電、メイテック、北陸電、MARUWA、ノジマ、NTN、TOKAI HD、西ガス、積水樹、リコーリース、H2Oリテイル、北海電、岡三、メルコ、SBテクノロジ、アイチコーポ、ゼンリン、月島機、コネクシオ、ユアテック、ゴールドクレ、日本エスコン、大阪製鉄、ナガセ、エステー、一工薬、NECキャピ

【海外】
◆経済指数

DOW
30303.17 -633.87 (-2.05%)
NASDAQ
13270.6 -355.47 (-2.61%)
S&P500
3750.77 -98.85 (-2.57%)
SOX
2875.13 -156.64 (-5.17%)
CME225(ドル建て)
28195 -530
CME225(円建て)
28180 -460

◆NY市場分析

27日のニューヨーク株式相場は、利益確定売りが続く中、5営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比633.87ドル安の3万0303.17ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は355.46ポイント安の1万3270.60で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7億2925万株増の18億1840万株。

バイデン米政権による大型財政出動への期待で、ダウ平均は昨年末から年初にかけて史上最高値を更新する展開が続いたが、ここ数日は利益確定売りに押されている。新型コロナウイルスワクチンの配布の遅れや、ウイルス変異種への警戒感も株価の重しとなっている。

また、ヘッジファンドの間で手じまい売りが広がるとの観測も、下落を招いたとされる。他方、ゲーム販売チェーンのゲームストップや映画館チェーンのAMCエンターテインメント・ホールディングスなどの銘柄には資金が流入。両銘柄は今週に入りいずれも約5倍に急伸している。

米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日が最終日となる金融政策会合で、事実上のゼロ金利と量的緩和策の維持を決めた。決定は市場の予想通りで、株価にはあまり響かなかった。ただ、引け後にアップルやフェイスブック(FB)、テスラの決算を控えて警戒感が強まり、終盤にやや売りが加速した。

朝方に2020年12月期決算を発表したボーイングが売りにさらされ、ダウ平均の重しになった。同社は旅客機の墜落事故やコロナ禍を受けて業績が振るわず、過去最大の赤字を計上した。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが4.1%安。また、通信セクターが下げを主導し、ネットフリックスが6.9%安、ウォルト・ディズニーが4.9%安、FBが3.5%安となった。一方、スリーエム(3M)は6.1%高、マイクロソフトが0.3%高。AMCはこの日1日で約4倍、ゲームストップは2倍超に膨らんだ。

◆海外スケジュール

米10-12月期GDP速報値(22:30)
米12月新築住宅販売(1/29 0:00)