【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
各企業決算発表
日雇用統計
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/1/24
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8197円42銭 (-437円79銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
朝方は大幅下落したがその後買いが徐々に入る展開。
27日の米国株式が大幅安で取引を終えた影響を受け
日本株式も全体的に寄り付きは売りが強かったが、
28000円や25日線を意識する形で買い戻しの動きが見られ、
前場は堅調に推移しました。
しかし前日の高値には届かず
売り先行の形で戻され、
後場は売り買いが拮抗して軟調に推移し、
取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比437円79銭安の
2万8197円42銭で取引を終了。
値上がり銘柄数912
値下がり銘柄数1192
変わらずは85でした。
前日の米国株安が市場心理を圧迫し、
利益確定売りが先行する形になった。
ただ、業績改善や景気回復期待は根強く、
朝安の後は押し目買いが入り下げ渋る展開に。
「押し目を拾う絶好のタイミング」(大手証券)となった形で、
相場の底堅さを印象付けた。
市場からは
「目先的には調整が入った格好だが、
手がかり材料に乏しいことから
出直りには時間が要することも想定される」(中堅証券)との見方があった。
今晩発表の経済指標のうち
10-12月期国内総生産(GDP)速報値と新規失業保険申請件数が注目され、
想定に沿った内容となれば割安感の生じた銘柄に買いが入りやすい。
ただ、来週の雇用統計を見極めたいムードもあり、
全般的に買戻しは慎重で指数の戻りは小幅にとどまるだろう。
◆国内スケジュール
日銀金融政策決定会合の主な意見(1/20~21開催分)
12月失業率(8:30)
12月有効求人倍率(8:30)
1月都区部消費者物価指数(8:30)
12月鉱工業生産指数(8:50)
12月住宅着工統計(14:00)
《決算発表》
キーエンス、第一三共、KDDI、エムスリー、村田製、アステラス薬、JR東海、コマツ、JR東日本、TDK、SGHD、NEC、マキタ、味の素、小糸製、ANA、ヤマトHD、京王、TOTO、M&A、中部電、コーセー、関西電、りそなHD、ヤクルト、ZOZO、アコム、日通、住友化、邦ガス、日立建、SBI、清水建、SCSK、東洋水産、京成、スタンレ電、ガイシ、ALSOK、メディパル、中国電、カシオ、静岡銀、九州電、京都銀、商船三井、きんでん、新生銀、エフピコ、住友重、日立物、ゼオン、SMS、アズワン、NSSOL、Jパワー、南海電、三和HD、セリア、NESIC、三菱倉、山九、アイカ工、ココカラファイン、九電工、TSテック、オリコ、オークマ
【海外】
◆経済指数
DOW
30603.36 +300.19 (+0.99%)
NASDAQ
13337.16 +66.56 (+0.5%)
S&P500
3787.38 +36.61 (+0.98%)
SOX
2935.12 +59.99 (+2.09%)
CME225(ドル建て)
28410 +215
CME225(円建て)
28395 +345
◆NY市場分析
28日のニューヨーク株式相場は、前日に大幅安となった反動で買いが入り、6営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比300.19ドル高の3万0603.36ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は66.56ポイント高の1万3337.16で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4億0106万株減の14億1734万株。
前日にダウ平均が633ドル安で引けたことを受けて安値拾いの買いが入り、この日の相場は終日プラス圏で推移した。ダウの上げ幅は一時600ドルを超えた。
ここ数日急騰していた米ゲームソフト販売大手ゲームストップなどの銘柄に対し、オンライン証券などが取引制限を導入。投機資金の流入による株価変動への警戒感が後退したことも、投資家心理を支えた。
朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数が84万7000件と、2週連続で改善し、市場予想を下回ったことも相場を下支え。米企業の2020年10~12月期決算の大半が市場予想を上回っていることも、相場を支援した。調査会社リフィニティブによれば、決算発表を済ませた主要企業159社のうち83%が市場予想を上回った。
個別銘柄(暫定値)では、ウォルト・ディズニーが5.4%高、マスターカードが2.8%高、マイクロソフトが2.6%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.5%高など、幅広いセクターに買いが入った。一方、アップルが3.5%安、テスラが3.3%安、フェイスブックが2.6%安。また、前日まで急騰していたゲームストップとAMCエンターテインメント・ホールディングスは、それぞれ43.2%安、56.4%安となった。
◆海外スケジュール
米12月個人消費支出・個人所得(22:30)
米12月NAR仮契約住宅販売指数(1/30 0:00)
