2021年2月1日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
米雇用統計
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/1/24
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7663円39銭(-534円03銭)

◆市場分析
日経平均は大幅続落。

朝方は、現地28日の米国株式市場で、NYダウが6日ぶり、
ナスダック総合指数が3日ぶりに反発したことで買い優勢。

買い一巡後は、時間外取引での
米株価指数先物安が重しとなり下げに転じました。

前引けにかけては、押し目買いもあり再びプラス圏へ
盛り返す場面もありましたが買いは続かず、
小安い水準に押し戻される展開となりました。

後場に入ってからは、先物売りを交えて
一段安でスタートしました。

その後は、戻りは限定的でさえない展開に。

大引けにかけては、じりじりと下げ幅を拡大し一時は2万7629円80銭(前日比567円62銭安)まで下落しました。

日経平均株価は、前営業日比534円03銭安の
2万7663円39銭で取引を終了。

値上がり銘柄数313
値下がり銘柄数1834
変わらずは43でした。

前場は、前日の米国株高を好感して買いが先行しましたが、
当面の利益を確保する売りが次第に厚くなりました。

後場は、時間外取引で米国株先物の値下がりを受け
ほぼ全面安となり節目の2万8000円台を下回りました。

市場では、「新型コロナウイルス流行の収束後の
業績回復を織り込んで株価が高水準にある銘柄は多く、
日経平均はさらに下落する余地がある」(国内運用会社)と警戒する声も上がりました。

個人投資家による投機的な売買の過熱が指摘される
米国市場では更なる下落も視野に入れる必要があります。

◆国内スケジュール

1月新車販売台数(14:00)
1月軽自動車新車販売台数(14:00)
《決算発表》
任天堂、みずほ、京セラ、塩野義、小野薬、レーザーテク、ローム、小林製薬、CTC、大ガス、JAL、日本ハム、ケーズHD、丸和運輸、相鉄HD、あおぞら、NOK、アマノ、寿スピリッツ、東海理化、キッセイ薬、DTS、紀陽銀行、セ硝子、トランコム、オルガノ、日伝、LITALICO、イーグル、フタバ、福井銀、三協フロン

【海外】
◆経済指数

DOW
29982.62 -620.74 (-2.03%)
NASDAQ
13070.7 -266.46 (-2.00%)
S&P500
3714.24 -73.14 (-1.93%)
SOX
2887.08 -48.04 (-1.64%)
CME225(ドル建て)
27785 -625
CME225(円建て)
27780 +210

◆NY市場分析

週末29日のニューヨーク株式相場は、個人投資家による投機的な取引で相場が不安定化するとの警戒感が広がり、急反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比620.74ドル安の2万9982.62ドルと、約1カ月半ぶりに3万ドルを割り込んで引けた。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は266.47ポイント安の1万3070.69で取引を終えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億0641万株増の16億2375万株。

人気の株取引アプリ「ロビンフッド」などで導入された一部銘柄の取引制限措置が緩和されるとの報を受け、投機的な動きによって相場が荒い値動きを示すとの懸念が台頭。リスク回避の動きが強まった。

インターネット交流サイト(SNS)で連携した個人投資家の攻勢にさらされ、空売り戦略で損失を出したヘッジファンドが一部銘柄に利益確定の売りを出しているとの報道も嫌気された。ただ、制限措置の対象となり、前日急落したゲームソフト販売大手ゲームストップは約68%高と急騰した。

投資家の不安感を示す「恐怖指数」として知られる米シカゴ・オプション取引所のVIX指数の29日の終値は33.09となり、前日比9.53%上昇した。同指数は20を超えると投資家の不安心理が高まっているとされ、この日は一時37を超えた。

米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)はこの日、開発中の新型コロナウイルスワクチンの有効性に関する臨床試験(治験)結果を発表。期待外れとの見方が強く、ワクチン普及で経済正常化が早まるとの観測が後退した。

市場では「米金融大手からは既に株が調整局面を迎える可能性が指摘されていたところに、今回のゲームストップ関連のボラティリティーの高まりが重なった」(日系証券)との声が聞かれた。

個別銘柄では、化学大手ダウが4.6%安と、ダウ構成銘柄では下落率首位。この日さえない四半期決算を発表した石油大手シェブロンが4.3%安。アップルが3.7%安。J&Jは3.6%安。マイクロソフトは2.9%安。一方、マクドナルドは0.6%高と、ダウ銘柄で唯一上昇した。

◆海外スケジュール

中国1月財新製造業PMI(10:45)
米12月建設支出(2/2 0:00)
米1月ISM製造業景気指数(2/2 0:00)