【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
各企業決算発表
米雇用統計
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/1/24
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8646円50銭(+284円33銭)
◆市場分析
日経平均は続伸。
朝方は、米追加経済対策の成立期待が高まり、
2日の米国株式が大幅続伸した流れを受け、
買いが先行しました。
時間外取引の米株価指数先物高も支援要因となり、
先物買いを交えて一時2万8669円95銭
(前日比307円78銭高)まで上昇しました。
一巡後、戻り売りに上げ幅を縮小し、2万8500円割れ
水準まで押し戻されたが、その後は物色意欲が根強く、
引けにかけては2万8600円台に盛り返しました。
日経平均株価は、前営業日比284円33銭高の
2万8646円50銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1593
値下がり銘柄数522
変わらずは76でした。
決算で好業績が確認された自動車関連株の強さが
目立ったほか、素材など景気敏感株も堅調でした。
個人投資家の投機的な売買をきっかけに混乱した
米国市場がいったん落ち着き、「再び景気や業績に
投資家の目が向いた」(銀行系証券)とみられます。
さらにここ数日、新型コロナウイルスの
新規感染者数に減少の兆しが見られたことで、
陸運株や不動産株などの業種にも買いが入りました。
ただ、昨年秋以降の上昇相場でけん引役になった
半導体関連株は軟調でした。
リモートワークの拡大などで電子部品の需要は
伸びており、決算内容も良かったが、「期待先行で
上げていたため、決算を経て材料出尽くしとなった」
(中堅証券)といいます。
値がさの半導体株の下落が重しとなり、
日経平均の上昇率は東証株価指数(TOPIX)
ほど広がりませんでした。
◆国内スケジュール
30年国債入札
《決算発表》
中外薬、三菱UFJ、ソフトバンク、武田、伊藤忠、JT、テルモ、NTTデータ、住友商、協和キリン、キッコーマン、ヤマハ、三菱重、コナミHD、アズビル、メルカリ、イビデン、参天薬、大正薬HD、三菱ガス、リコー、栗田工、ヤマダHD、マツダ、川重、TBSHD、IRJHD、ニコン、日テレHD、フジHD、GSユアサ、KADOKAWA、システナ、古河電、ニッパツ、中国銀、ダイヘン、能美防、グローリー、三菱ロジ、ニップン、三洋化、キョーリンHD、オカムラ、第四北越、UACJ、OKI、鳥居薬、アルペン、あらた、フューチャー
【海外】
◆経済指数
DOW
30723.6 +36.12 (+0.12%)
NASDAQ
13610.54 -2.23 (-0.02%)
S&P500
3830.17 +3.86 (+0.10%)
SOX
2982.87 -64.46 (-2.12%)
CME225(ドル建て)
28585 +95
CME225(円建て)
28580 -60
◆NY市場分析
3日のニューヨーク株式相場は、堅調な米経済指標が下支え要因となる中、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比36.12ドル高の3万0723.60ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は2.24ポイント安の1万3610.54で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1843万株減の10億5274万株。
米民間雇用サービス会社ADPがこの日発表した1月の全米雇用報告によると、非農業部門の民間就業者数は前月比17万4000人増と、市場予想(ロイター通信調べ)を大幅に上回った。週末の雇用統計が堅調な内容になるとの期待感が強まり、相場の支援材料となった。また、米サプライ管理協会(ISM)が明らかにした1月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)は58.7となり、前月の57.7から上昇し、市場予想(同)を上回る数字だった。
ダウは、取引中盤までは今週の相場高を受けた利益確定の動きに押されやすい展開。だが、先週見られた波乱が沈静化する中、取引後半はおおむねプラス圏で底堅く推移した。大型の追加経済対策への期待も相場下支えに寄与した。
業種別では、エネルギーと通信が特に堅調。一方、一般消費財、ヘルスケアなどは軟調だった。
個別銘柄では、ボーイングが3.2%高と、ダウ構成銘柄では上昇率首位。石油大手シェブロンが2.2%高、マイクロソフトは1.5%高、ダウが1.4%高。昨日好決算を発表したアルファベットは7.3%高と急伸した。金融株のゴールドマン・サックスが0.6%高、JPモルガン・チェースは1.2%高。一方、業績見通しが弱気と見なされたアムジェンは1.4%安と、ダウ銘柄で下落率首位だった。アップルは0.8%安。
◆海外スケジュール
英国金融政策発表
米12月製造業受注(2/5 0:00)
