【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
各企業決算発表
為替レート
◎おすすめ情報
金鐘の金曜ロードショーで『カイジーファイナルゲーム』上映。超不景気による新札発酵や預金封鎖などが描かれているます。
https://eiga.com/news/20210115/1/
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/2/06
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9388円50銭(+609円31銭
◆市場分析
日経平均は大幅続伸。
前週末の好地合いや、米国株高から買いが先行。
時間外の米株価指数先物が上昇したことも安心感を
誘ったもようで、堅調に推移しました。
後場に入り、利益確定売りに上値の重い展開をみせる
場面もみられましたが、取引終了間際に買い気が強まり、
大引け直前に、同621円37銭高の2万9400円56銭と
きょうの高値を付けました。
日経平均株価は、前営業日比609円31銭高の
2万9388円50銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1710
値下がり銘柄数429
変わらずは52でした。
米議会では、バイデン米政権が示した1兆9000億ドル
規模の経済対策法案を与党民主党単独で実現する
動きが進んでいます。
「従来考えられていたよりも財支出額が膨らむ
見通しになり、リスク資産を選好する姿勢が強まった」
(銀行系証券)といいます。
また、企業業績改善への期待も広がり、決算発表を
控えた銘柄に先回りの買いが入りました。
ただ、短時間に日経平均が急上昇したことには
「売っていた投資家の買い戻しが中心。上がり方に
違和感がある」(中堅証券)と戸惑う声も出ていました。
相場が安定しているとは言えない状況であり、
冷静に相場を見極める慎重さが必要でしょう。
◆国内スケジュール
12月毎月勤労統計(8:30)
1月マネーストック(8:50)
1月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
ダイキン、ホンダ、JT、富士フイルム、ネクソン、資生堂、シマノ、日産自、大和ハウス、旭化成、サントリーBF、東レ、明治HD、出光興産、飯田GHD、マクドナルド、SUMCO、王子HD、横河電、三井化学、JFEHD、ジャストシステ、THK、JR九州、東海カ、太平洋セメ、三菱マ、IHI、DeNA、カチタス、住友ゴム、カネカ、五洋建、DOWA、レンゴー、エレコム、西鉄、クレセゾン、三井金、丸一管、テレ朝HD、伊藤米久、フジテック、住友ベ、近鉄エクス、リゾートトラス、雪印メグ、ミズホリース、東邦HD、ソラスト、平和、産車体、共立メンテ、住阪セメ、東洋紡、三井海洋、日清オイリオ、日立造、ライト工、ライフネット
【海外】
◆経済指数
DOW
31385.76 +237.52 (+0.76%)
NASDAQ
13987.64 +131.35 (+0.95%)
S&P500
3915.59 +28.76 (+0.74%)
SOX
3078.48 +93.47 (+3.13%)
CME225(ドル建て)
29445 +655
CME225(円建て)
29435 +25
◆NY市場分析
週明け8日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策の早期実現に対する期待感が広がる中、6営業日続伸して引けた。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比237.52ドル高の3万1385.76ドルと、約3週間ぶりに史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は131.34ポイント高の1万3987.64と、3営業日連続で最高値を塗り替えて取引を終えた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比3602万株増の10億1158万株。
米議会上下両院は5日、政権が提示した大型経済対策の法案作りに向けた予算決議を可決。与党民主党単独での対策実現に道が開かれ、景気回復への楽観的な見方が広がる中、ダウは終日堅調な展開を維持した。
また、イエレン米財務長官は7日、政権が目指す大型追加経済対策が成立すれば「2022年に完全雇用に戻る」と予想。この発言も地合いを強めたもようだ。
8日は米主要経済指標の発表もなく、手掛かり難となる中、業種別では原油高を眺めてエネルギーが特に堅調な値動きを示した。金融、ITも買われたが、公益事業は軟調だった。
個別銘柄では、ウォルト・ディズニーが4.9%高と、ダウ構成銘柄では上昇率首位。石油大手シェブロンが2.5%高。キャタピラーが2.3%高、金融株のゴールドマン・サックスが2.3%高、JPモルガン・チェースは1.6%高。ボーイングは1.9%高。暗号資産(仮想通貨)ビットコインによる商品代金支払いを近く可能にすると発表したテスラは1.3%高。一方、ナイキは1.2%安と、ダウ銘柄で下落率首位だった。
◆海外スケジュール
特になし
