2021年2月12日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
為替レート

◎おすすめ情報
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https://eiga.com/news/20210115/1/

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/2/06
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9562円93銭(+57円00銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

1990年8月2日(終値3万245円18銭)以来
ほぼ30年半ぶりとなる高値更新が続きました。

朝方は、売りが先行。

9日の米国株式は小幅に高安まちまちながら、
日経平均はきのう3連騰(合計1160円強上昇)し、

短期的な過熱感や高値警戒感から利益確定売りが
出やすく、寄り付き後まもなく2万9368円18銭
(前日比137円75銭安)まで下落しました。

一巡後は、押し目買いにいったん上げに転じました。

時間外取引の米株価指数先物が上昇し、
支えとして意識されました。

後場入り後は、再度マイナス圏入りしたが、
買い気は根強く、大引けにかけては先物に
まとまった買いが入り、上げ幅を広げました。

日経平均株価は、前営業日比57円00銭高の
2万9562円93銭で取引を終了。

値上がり銘柄数947
値下がり銘柄数1152
変わらずは92でした。

10日の東京株式市場は最近の急速な株価上昇に伴う
高値警戒感と大型経済対策による米国景気の早期回復
期待の綱引きとなり、方向感が定まりませんでした。

米国など海外の売上高比率の大きい
自動車会社の株が資金を集めました。

しかし、市場全体への影響の大きい半導体など電子
部品や産業機械株は値下がりする銘柄が目立ちました。

電子部品株などは昨秋からの相場上昇を主導して
きただけに、市場関係者からは「相場がスピード
調整局面を迎えつつある」(国内運用会社)と
警戒する声が聞かれました。


◆国内スケジュール

オプションSQ
《決算発表》
SMC、ゆうちょ、日本郵政、オリンパス、大塚HD、アサヒ、第一生命、MS&AD、SOMPOHD、楽天、住友不、かんぽ、光通信、アサヒインテック、近鉄GHD、ヤマハ発、T&DHD、鹿島、ライオン、オープンハウス、凸版印、ポーラオルHD、パーソルHD、三菱Uリース、京急、セガサミーHD、山崎パン、すかいHD、ラクス、荏原、GMO、グリコ、日揮HD、レノバ、マブチ、東建物、東映、上組、メニコン、アルバック、ミルボン、DMG森精、ココカラファイン、沢井製薬、ユニバーサル、ナカニシ、ADEKA、Tナカヤマ、オプティム、コクヨ、CKD、そーせい、メドレー、プレイド、ウェルスナビ、ジーエヌアイ、サイバダイン、ヘリオス、ニューラル、モダリス、バルミューダ、Chatwork、FFJ、カオナビ

【海外】
◆経済指数

DOW
31430.7 -7.10 (-0.02%)
NASDAQ
14025.77 +53.24 (+0.38%)
S&P500
3916.38 +6.5 (+0.17%)
SOX
3180.84 +105.98 (+3.45%)
CME225(ドル建て)
29465 +195
CME225(円建て)
29455

◆NY市場分析

11日のニューヨーク株式相場は、今週の最高値更新を受けた利益確定の売りに押され、小反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比7.10ドル安の3万1430.70ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は53.24ポイント高の1万4025.77と、2日ぶりに史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2552万株増の10億5604万株。

米大型追加経済対策への期待感が広がる中、午前のダウは取引時間中の史上最高値を更新。だが、このところの最高値圏での取引を受けて次第に利食い売りの動きが強まり、マイナス圏での取引に転じた。ただ、底堅い展開が続き、終盤までに大幅に下げ幅を圧縮した。

パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は前日の講演で「忍耐強く緩和的な金融政策を講じることが重要だ」と指摘。金融緩和が長期間維持されるとの思惑も広がった。

朝方発表された新規失業保険申請は、前週比1万9000件減少したが、79万3000件と引き続き高水準。市場予想(ロイター通信調べ)の75万7000件を上回った。ただ相場への影響は限定的だった。

業種別ではエネルギー、公益事業、一般消費財などが軟調。一方でITが堅調だった。

市場では「世界的な半導体不足で半導体関連が堅調だった。暗号資産(仮想通貨)のサービス拡充を明らかにしたマスターカードやバンク・オブ・ニューヨーク・メロンも買われた」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが2.9%安と、ダウ構成銘柄では下落率首位。スリーエムは1.3%安、IBMが1.1%安、ボーイングは0.6%安。金融株のゴールドマン・サックスは0.6%安、JPモルガン・チェースが0.3%安。一方、インテルは3.1%高と、ダウ銘柄で上昇率首位だった

◆海外スケジュール

休場:香港(春節、~2/15)