【今週の注目キーワード】
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/2/015
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
3万236円09銭(-56円10銭)
◆市場分析
日経平均は続落。
朝方は、きのう17日の底堅い動きから、
押し目を拾う動きが優勢となりました。
買い一巡後は、戻り待ちの売りが広がり
上値の重い展開が続きました。
前引けにかけては、株価指数先物に断続的な
売りが出たことで下げに転換する場面もありました。
後場に入ってからは、昼休みの時間帯に株価指数先物が
下げ幅を拡大したことから売り優勢でスタートしました。
その後は、ジリジリと下げ幅を拡大し一時は、
3万140円01銭(前日比152円18銭安)まで下落しました。
前引けにかけては、押し目買いも入り
底堅い展開が続きました。
日経平均株価は、前営業日比56円10銭安の
3万236円09銭で取引を終了。
値上がり銘柄数405
値下がり銘柄数1713
変わらずは75でした。
前場は、前日の米ダウ工業株30種平均の上昇を受け、
買いが先行しましたがここ最近の急速な株高進行を受け
利益確定売りの圧力も強まる動きとなりました。
後場は、最近の株高が急ピッチだった反動から
幅広い銘柄に利益確定売りが値を消す展開となりました。
市場では、「景気回復期待から株価の基調自体は底堅い」
(国内証券)との声も上がりました。
世界的な金融緩和が続くとの観測があるほか
巨額の追加経済対策も想定されているので
底堅い展開は続きそうです。
◆国内スケジュール
1月全国消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
浜ゴム、DIC、AOITYOHD、アップル、佐渡汽、セーラー、ピーエイ
【海外】
◆経済指数
DOW
31493.34 -119.68 (-0.38%)
NASDAQ
13865.36 -100.14 (-0.72%)
S&P500
3913.97 -17.36 (-0.44%)
SOX
3146.79 -31.45 (-0.99%)
CME225(ドル建て)
30130 -220
CME225(円建て)
30120 -110
◆NY市場分析
18日のニューヨーク株式相場は、利益確定売りなどが重しとなり、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比119.68ドル安の3万1493.34ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は100.14ポイント安の1万3865.36で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2926万株減の9億8544万株。
ダウ平均が前日、3営業日連続で史上最高値を更新して引けたことを受け、当面の利益を確定するための売りが広がった。朝方発表された最新週の米失業保険申請件数が前週から増加し、市場予想を上回ったことも嫌気された。
金利上昇懸念も株価の重しとなった。前日発表された1月の小売売上高や卸売物価指数が大幅上昇したことなどを受けて、「金利上昇懸念や、今後景気が過熱することへの懸念が出ている」(日系証券)とされ、IT株などが売りに押された。原油安を眺めてエネルギー株も売られた。ただ、売り一巡後は押し目買いも入り、取引後半に全体は下げ幅を縮小した。
この日に四半期決算を発表したウォルマートが、ダウ平均の下げを主導。同社は1株当たり利益が市場予想を下回ったほか、弱気の売上高見通しが嫌気された。
個別銘柄(暫定値)では、ウォルマートが6.5%安、エクソンモービルが1.6%安、フェイスブックが1.5%安、アップルが0.9%安。一方、コカ・コーラが1.3%高、ウェルズ・ファーゴが1.0%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が0.8%高、JPモルガン・チェースが0.3%高
◆海外スケジュール
米1月中古住宅販売(2/20 0:00)
