【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/02/22
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
3万17円92銭(-218円17銭)
◆市場分析
日経平均は続落。
朝方は、きのう18日の上値の重い展開や、現地18日の
欧米株式が下落したこともあり売りが先行し
3万円割れでスタートしました。
その後は、下値で買いが入り
下げ幅をやや縮小する展開に。
前引けにかけては、買いは続かず再び軟化しました。
後場に入ってからは、時間外取引の米株価指数先物が
軟調に推移したことも重しとなり売り優勢で始まり一時は
2万9847円33銭(前日比388円76銭安)まで下落しました。
その後は、戻りは限定され
下げ渋りの動きとなりました。
大引けにかけては、手掛かり材料に乏しく
売り買いが交錯しながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比218円17銭安の
3万17円92銭で取引を終了。
値上がり銘柄数590
値下がり銘柄数1520
変わらずは83でした。
米国の雇用情勢悪化や長期金利高止まりを警戒し、
18日の米国株式が下落した流れを受け売りが広がりました。
週末を控えて持ち高を減らす売りも重なり、
後場では一時、2万9800円台まで下落しましたが
終値では3万円台を維持しました。
市場では、「市場心理は良くない」
(銀行系証券)との声もありました。
新型コロナウイルスワクチン普及後の経済正常化に
期待した買いが一服した相場展開が続きそうです。
◆国内スケジュール
1月企業サービス価格指数(8:50)
《決算発表》
プラネット
【海外】
◆経済指数
DOW
31494.32 +0.98 (+0.00%)
NASDAQ
13874.46 +9.11 (+0.07%)
S&P500
3906.71 -7.26 (-0.19%)
SOX
3223.46 +76.67 (+2.44%)
CME225(ドル建て)
30205 +75
CME225(円建て)
30200 +160
◆NY市場分析
週末19日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策への期待感が根強い中、小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比0.98ドル高の3万1494.32ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は9.10ポイント高の1万3874.46で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2519万株増の11億1063万株。
朝方堅調な住宅指標が公表されたほか、大型の追加経済対策の景気浮揚効果に対する期待感が広がる中、ダウはほぼ終日買い優勢の展開を維持した。ただ、取引時間中の史上最高値を更新したため利益確定の売りも出やすく、終盤には上げ幅を急速に縮小し、一時マイナス圏に沈んだ。
米不動産業者協会(NAR)が発表した1月の米中古住宅販売件数は年率換算で前月比0.6%増の669万戸となった。プラスは2カ月連続で市場予想(ロイター通信調べ)も上回った。
イエレン米財務長官は18日、米CNBCテレビのインタビューで、追加経済対策が実現すれば「来年に完全雇用が回復する可能性がある」と主張。巨額の財政出動が急激な物価上昇を招き、かえって経済に悪影響が及ぶとの批判には「小さ過ぎる対策の代償の方が大きい」と反論した。
このところ小売売上高など堅調な米経済指標の発表が続く中、「大規模な経済対策が不要になるとの見方も出ていたが、財務長官の発言にぶれがなかったため、市場では安心感が広がった」(日系証券)との指摘が聞かれた。
業種別では、素材、エネルギー、資本財が特に堅調となった一方、ヘルスケアや生活必需品などが軟調だった。
個別銘柄では、キャタピラーが5.0%高と、ダウ構成銘柄では上昇率首位。化学大手ダウは4.9%高、ボーイングが4.3%高。金融株のゴールドマン・サックスが1.9%高、JPモルガン・チェースは1.7%高。ビザは2.2%安と、ダウ銘柄で下落率首位だった。
◆海外スケジュール
独2月Ifo景況感指数(18:00)
