【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/02/29
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9663円50銭(+697円49銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反発。
朝方は、前週末に米長期金利の上昇が一服し、
米ナスダック総合指数が反発した流れを受け、
ハイテク株中心に買い戻しが先行しました。
前週末の大幅反落(1202円26銭安)の
反動や、時間外取引(日本時間1日)の
米株価指数先物高も後押しし、
前場の早い段階に2万9686円39銭
(前週末比720円38銭高)まで上伸しました。
その後、利益確定売りに
伸び悩む場面もありましたが、
中国・上海総合指数や
香港ハンセン指数などの
アジア株高も支えとなり、
大引けにかけて高値圏で推移しました。
日経平均株価は、前営業日比697円49銭高の
2万9663円50銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1931
値下がり銘柄数229
変わらずは34でした。
日経平均株価は453円高で始まり、
ほどなく上げ幅は700円超に拡大しました。
その後は頭打ち感が強まる場面もあり、
売り買い交錯となりました。
ある市場関係者は「最近は月初や週初に相場が
強くなる傾向があり、きょうも同様だった。
ただ、腰の入った(長期投資家の)資金が
入っているとは考えにくかった」(中堅証券)と指摘。
前週末の日経平均急落の余波で、
米長期金利の先行きに対する
警戒感はまだ強いとみていました。
別の関係者は「買いは個人が主体で、商いが伸びない」
(大手証券)と話していました。
◆国内スケジュール
1月失業率(8:30)
1月有効求人倍率(8:30)
10-12月期法人企業統計(8:50)
《決算発表》
アインHD
【海外】
◆経済指数
DOW
31535.51 +603.14 (+1.95%)
NASDAQ
13588.83 +396.48 (+3.01%)
S&P500
3901.82 +90.67 (+2.38%)
SOX
3169.11 +101.49 (+3.31%)
CME225(ドル建て)
29905 +620
CME225(円建て)
29900 +320
◆NY市場分析
週明け1日のニューヨーク株式相場は、米長期金利上昇への警戒感が和らぐ中、3営業日ぶりに大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比603.14ドル高の3万1535.51ドルで終了。上げ幅は昨年11月上旬以来、約4カ月ぶりの大きさとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は396.49ポイント高の1万3588.83で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比6億1970万株減の11億3247万株。
ここ最近の米長期金利の急上昇が前週末以降に一服し、株式市場では買い安心感が広がった。また、ダウ平均が前営業日までの2日間で計1000ドル超下落していたため、安値拾いの買いも入った。
米当局は前週末、米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の新型コロナウイルスワクチンに緊急使用許可を出した。米国で使用が認められたコロナワクチンは三つ目だが、1回の投与で済むのはJ&J製が初めてで、接種加速への期待が広がったことも株価を支えた。
バイデン米大統領が成立を目指す1兆9000億ドル(約200兆円)の追加経済対策法案が前週末に議会下院で可決されたことも、株価の追い風。法案には1人最大1400ドルの現金給付などが盛り込まれている。政権と与党民主党は、上院の可決を経た後、3月中旬までの成立を目指している。
午前に発表されたサプライ管理協会(ISM)の2月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)が60.8と、前月から上昇し、市場予想を上回ったことも相場を支えた。
個別銘柄(暫定値)では、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズが9.7%高、テスラが6.4%高、ボーイングが5.8%高、アップルが5.4%高。一方、エアビーアンドビーが4.8%安、スターバックスが1.1%安、メルクが0.3%安。
◆海外スケジュール
特になし
