2021年3月3日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均3万円の攻防
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/02/29
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9408円17銭(-255円33銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反落。

朝方は、前日の米主要株価指数の
急反発を受けて買いが先行しました。

買い一巡後は、戻り待ちの売りが
出ているもようでもみ合い商状となりました。

前引けにかけては、株価指数先物にまとまった
売り物が出たこともあり下げ幅を拡大する展開に。

後場に入ってからは、時間外取引の米ダウ先物や
中国上海総合指数などが値を下げたことで
売り優勢で始まりました。

その後は、一時この日の安値となる2万9314円82銭
(前日比348円68銭安)まで下落する展開に。

前引けにかけては、下げ渋る動きが見られましたが
戻りは限定され上値の重い展開が続きました。

日経平均株価は、前営業日比255円33銭安の
2万9408円17銭で取引を終了。

値上がり銘柄数745
値下がり銘柄数1345
変わらずは103でした。

ワクチン普及の進展期待や米長期金利の
低下などを背景に買いが先行しましたが、
その後は株価指数先物売りを交えて軟化しました。

買い注文が減少する一方で売り注文は急激に増え、
値下がりに転じる銘柄が相次ぎました。

市場では、「3万円に近い日経平均を割高とみる
投資家が多く当面の利益を確保する売りが出やすい」
(インターネット証券)との声も上がりました。

業績回復期待やコロナワクチンの話などがありますが、
材料出尽くしの面もあり日柄調整に移りそうです。

◆国内スケジュール

《決算発表》
ロックフィール、タカショー、ナトコ、ダイサン、エイケン工業

【海外】
◆経済指数

DOW
31391.52 -143.99 (-0.46%)
NASDAQ
13358.79 -230.04 (-1.69%)
S&P500
3870.29 -31.53 (-0.81%)
SOX
3070.94 -98.17 (-3.1%)
CME225(ドル建て)
29520 -385
CME225(円建て)
29520 +30

◆NY市場分析

2日のニューヨーク株式相場は、前日の大幅高を受けて利益確定売りが広がり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比143.99ドル安の3万1391.52ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は230.04ポイント安の1万3358.79で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2522万株増の12億5769万株。

ダウ平均が前日に603ドルの大幅高で引けたことから、この日は利益確定売りが出て相場を下押した。また、新規の手掛かり材料にも乏しく、ダウは方向感なくプラス圏とマイナス圏を行き来した。

前週に米長期金利が急上昇したが、今週に入りこの動きは落ち着いている。ただ、金利上昇への根強い警戒感を背景に、この日はハイテク株が大きく売られた。

週後半に重要指標の発表を控え、市場では様子見姿勢も広がっている。翌3日は2月のADP全米雇用報告や米ISMサービス業購買担当者景況指数(PMI)、週末5日は2月の米雇用統計が発表される。日系証券関係者は「指標の内容によっては、長期金利の上昇圧力が再び強まる」と指摘。目先、金利のさらなる上昇が株価の重しとなる状況が続く可能性があると説明した。

個別銘柄(暫定値)では、テスラが4.5%安、フェイスブックが2.2%安、アップルが2.1%安、マイクロソフトが1.3%安など、IT株の下げが目立った。一方、モルガン・スタンレーが2.1%高、メルクが0.7%高、コカ・コーラとシェブロンが0.4%高となった

◆海外スケジュール

米2月ADP全米雇用リポート(22:15)
米2月ISM非製造業指数(3/4 0:00)
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