2021年3月9日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/8
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注意 必ず前日の高値を超えたら買いの仕掛けをするようにしてください    

 

 

【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万8743円25銭(-121円07銭)

◆市場分析
日経平均は続落。

朝方は、買いが先行しました。

米2月雇用統計の改善を背景に
前週末の米国株式が大幅反発した流れを受け、
前場早々に2万9255円90銭(前週末比391円58銭高)
まで上昇する場面がありました。

ただ、買いは続かず、次第に軟化。

米長期金利上昇への警戒感とともに時間外取引の
米ナスダック先物が値を下げ、中国上海総合指数や
上海総合指数の下落なども重しとなり、
後場に入り下げに転じました。

売りが続き、終盤には2万8644円26銭
(同220円06銭安)まで下押しました。

その後下げ渋りましたが、戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比121円07銭安の
2万8743円25銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1211
値下がり銘柄数889
変わらずは94でした。

8日の東京市場は押し目買いや買い戻し優勢で
始まったが、米国株の先物が時間外取引で軟化する中、
徐々に値下がり銘柄数が増えました。

最近の経済統計では景気回復基調が鮮明になっており、
素材関連など景気に業績が左右されやすい業種には
割安感も手伝って買いが入りましたが、

値がさの半導体株や情報通信株の下落幅が
大きく、日経平均の重しになりました。

米株市場では長期金利の動向に投資家心理が
左右されやすい状態が継続しています。

特に今週は米国債の入札が続くため、
「入札後の米金利の動きを確認する必要があり、
上値は追えなかった」(大手証券)といいます。

朝方は出来高や売買代金が盛り上がったが、
後場は株価が値を消すのと歩調を合わせる
ように代金の伸びも鈍りました。

東京市場は結局、値動きも商いにも派手さはない、
週初らしい終わり方となりました。

◆国内スケジュール

1月家計調査(8:30)
10-12月期GDP改定値(8:50)
2月マネーストック(8:50)
12月工作機械受注(15:00)
5年国債入札
《決算発表》
サトウ食品、Bガレージ、Eインフィニティ、不二電機、ピースリー、ビーアンドピー

【海外】
◆経済指数

DOW
31802.44 +306.14 (+0.97%)
NASDAQ
12609.16 -310.99 (-2.41%)
S&P500
3821.35 -20.59 (-0.54%)
SOX
2762.75 -158 (-5.41%)
CME225(ドル建て)
28835 -340
CME225(円建て)
28830 +70

◆NY市場分析

週明け8日のニューヨーク株式相場は、米大型経済対策が実現する見通しになったことを好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比306.14ドル高の3万1802.44ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は310.99ポイント安の1万2609.16で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億9264万株減の12億8316万株。

米議会上院は先週末、総額1兆9000億ドル規模の経済対策法案を可決。14日までにバイデン大統領が署名し、成立する見通しとなった。1人当たり最大1400ドルの現金給付なども含んでおり、景気押し上げ効果への期待から株式の買いが先行。ダウ平均は一時650ドル超上昇し、取引時間中の史上最高値を更新した。

米疾病対策センター(CDC)が、新型コロナウイルスのワクチン接種した人同士であれば、マスクなしで小規模な会合が可能になるとの見解を表明。経済活動の正常化が進むとの見方も株価上昇につながった。

金融やレジャー関連、航空など、景気変動の影響が大きい業種が買われた。ウォルト・ディズニーは6.3%高と大きく上昇。アメリカン・エキスプレスが2.0%高、JPモルガン・チェースが1.3%高、カーニバルが2.3%高、アメリカン航空グループが5.0%高、ユナイテッド航空が7.0%高。メーシーズの9.1%高も目立った。

一方、景気改善期待やインフレ懸念を背景に長期金利の上昇傾向が続いており、割高感が強まっているハイテク株は売り込まれた。アップルは4.2%安、マイクロソフトが1.8%安、パランティア・テクノロジーズも6.0%安、テスラが5.8%安、ツイッターが5.2%安だった。

◆海外スケジュール
特になし