2021年3月10日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
メジャーSQ
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/8
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

注意 必ず前日の高値を超えたら買いの仕掛けをするようにしてください    

 

 

【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9027円94銭(+284円69銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は、3日続落となっていた反動や
為替市場で円がドルに対して円安方向に
振れていることなどから買いが先行しました。

買い一巡後は、米長期金利上昇への
警戒感もありマイナスに転じる展開となりました。

前引けにかけては、再度マイナス圏入りしてから
再び持ち直すなど上げ下げの繰り返しが目立ちました。

後場に入ってからは、米株価指数先物が
堅調に推移したことが支えとなり買い優勢で取引を開始。

その後は、時間外取引の米株価指数先物が
堅調に推移するとともにこともあり一時は
2万9051円99銭(前日比308円74銭高)まで上昇しました。

前引けにかけては、戻り売りに
伸び悩み商状となりました。

日経平均株価は、前営業日比284円69銭高の
2万9027円94銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1848
値下がり銘柄数302
変わらずは44でした。

米国で追加経済対策が成立する見通しとなり、
米国の景気敏感株が上昇したことが好感され
買いが優勢となりました。

後場に入ると、米株価指数先物高や中国株の
底堅い値動きが好感され一段高となりました。

市場では、「国内機関投資家の買いが入った」
(銀行系証券)との声も上がりました。

売買代金の水準が前週よりも高くなり、
割安感のある銘柄を買う動きが強まりそうです。

◆国内スケジュール

《決算発表》
テンポスHD、楽天地、アセンテック、ギグワークス、トビラシステム、神島化、ハウテレビ

【海外】
◆経済指数

DOW
31832.74 +30.30 (+0.10%)
NASDAQ
13073.83 +464.66 (+3.69%)
S&P500
3875.44 +54.09 (+1.42%)
SOX
2932.21 +169.46 (+6.13%)
CME225(ドル建て)
29220 +385
CME225(円建て)
29215 +145

◆NY市場分析

9日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株に買いが膨らみ、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比30.30ドル高の3万1832.74ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は急反発し、464.66ポイント高の1万3073.82で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9774万株減の11億8542万株。

長期金利の指標である10年物米国債利回りの上昇ペース加速が嫌気され、低金利を背景に買われてきたハイテク銘柄の割高感が最近強まっていた。だが、この日は長期金利上昇が一服する中、売り込まれていたハイテク株に買いが入った。

ダウは2日連続で取引時間中の史上最高値を更新。堅調な値動きが続いたが、取引終盤に利益確定の売りに押され、上げ幅を縮小した。ナスダック総合指数の終値ベースの上昇率は3.6%超に達した。

業種別では、ITのほか、一般消費財が堅調だった一方、エネルギー、金融が特に軟調だった。

市場では「米経済対策、新型コロナウイルスワクチンなどのニュースはあるが、新規材料難の状況だ」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、このところ売り込まれていたテスラの上げ幅が19.6%に達した。インテルが4.7%高、アップルが4.1%高。ボーイングは受注統計が好感され、3.0%高と堅調。マイクロソフトは2.8%高、ホーム・デポが2.4%高、セールスフォース・ドットコムが1.9%高。一方、キャタピラーは2.2%安。金融株のゴールドマン・サックスが1.1%安、JPモルガン・チェースは0.7%安。

◆海外スケジュール

中国2月生産者物価指数(10:30)
中国2月消費者物価指数(10:30)
米2月消費者物価指数(22:30)
米2月財政収支(3/11 4:00)