2021年3月16日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/15
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

 

 


【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9766円97銭(+49円14銭)

◆市場分析
日経平均は小幅続伸。

前週末の堅調な地合いやNYダウが3日連続で
史上最高値を更新したことなどから買いが先行。

株価指数先物に断続的な買いが入ったことを
きっかけに、午前9時34分には、同166円90銭高の
2万9884円73銭を付けました。

その後、手がかり材料に乏しいものの、
堅調な展開が続きました。

後場は、売り優勢のスタートとなり、
一時同47円安となる場面もみられたものの、
押し目買いから、下げ渋りプラスに転換。

動意には欠けるものの、しっかりでした。

日経平均株価は、前営業日比49円14銭高の
2万9766円97銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1800
値下がり銘柄数338
変わらずは57でした。

15日の東京株式市場は前週末に米ダウ工業株30種平均が
史上最高値を更新した流れを引き継ぎ、買いが優勢。

1ドル=109円台の円安も株高要因。

半面、電子部品や設備投資関連株の
売りが厚みを増しました。

日経平均株価は小幅高にとどまり、
一時値下がりに転じる場面がありました。

米国景気の早期回復に対する期待感から
海運や自動車など景気動向に敏感な銘柄が買われ、
東証1部の8割を超える銘柄が値上がりしました。

しかし、日経平均の構成比が大きいIT株を中心に
海外投資家とみられる売り注文が出ました。

日経平均が前週末までの4営業日で1000円近く
上昇していたため、「個人の短期投資家が売りに
回った」(インターネット証券)との指摘もありました。


◆国内スケジュール

《決算発表》
ツルハHD、アスクル、ブシロード、coly、プロレド、フリービット、モロゾフ、バルニバーヒ、アールプランナ、LeTech

【海外】
◆経済指数

DOW
32953.46 +174.82 (+0.53%)
NASDAQ
13459.71 +139.84 (+1.05%)
S&P500
3968.94 +25.6 (+0.65%)
SOX
3032.05 +66.96 (+2.26%)
CME225(ドル建て)
29660 +90
CME225(円建て)
29625 +95

◆NY市場分析

週明け15日のニューヨーク株式相場は、経済活動の規制緩和や米経済対策による景気回復期待を背景に、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比174.82ドル高の3万2953.46ドルで終了し、4営業日連続で史上最高値を更新した。上昇は7営業日連続。ハイテク株中心のナスダック総合指数は139.85ポイント高の1万3459.71で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2717万株増の10億1661万株。

米国では、新型コロナウイルスの感染者数が減少傾向にあり、経済活動の規制を緩和する動きが続いている。1人最大1400ドルの現金給付を盛り込んだ1兆9000億ドル規模の大型経済対策が先週成立。早期の景気回復への期待が続いており、景気変動の影響が大きい業種を中心に買いが先行した。

利用低迷の最悪期を脱しつつある航空株が買われ、相場をけん引した。アメリカン航空グループは7.7%高、ユナイテッド航空が8.3%高だった。娯楽・レジャーや小売り関連株も大きく上昇した。カーニバルが4.8%高、MGMリゾーツ・インターナショナルが5.2%高。メーシーズが10.8%高、ギャップが4.7%高だった。

ただ、先週からの連日の最高値更新で、午前中には、利益確定売りに押されダウ平均が一時マイナスに転じる場面もあった。原油価格の回復で上昇していたエネルギー関連銘柄は下落し、エクソンモービルは2.6%安、シェブロンも1.2%安だった。

長期金利の上昇を受けて割高感が増しているハイテク株は、一時期売られた反動で上昇した。アップルは2.5%高、フェイスブックは2.0%高、インテルが1.4%高、ツイッターが3.2%高だった。

◆海外スケジュール

独3月ZEW景況感指数(19:00)
米2月小売売上高(21:30)
米2月鉱工業生産(22:15)
米3月NAHB住宅市場指数(23:00)
FOMC(~3/17)