2021年3月18日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

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為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/15
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9914円33銭(-6円76銭)

◆市場分析
日経平均は小反落。

朝方は、売りが先行。

16日の米国株式は高安まちまちながら、
直近6連騰で利益確定売りが出やすく、

寄り付き後まもなく2万9825円16銭
(前日比95円93銭安)まで軟化しました。

一巡後は上げに転じ、株価指数先物買いを
交えて一時2万9984円97銭(同63円88銭高)
まで値を上げる場面もありました。

その後は徐々に上値が重くなり、
後場入り後には再度マイナス圏入りしました。

17日のFOMC(米連邦公開市場委員会)を
前に手控え気分が強いなか、持ち高調整売りに
押され、前場安値に接近しました。

その後は持ち直したが、戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比6円76銭安の
2万9914円33銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1409
値下がり銘柄数682
変わらずは104でした。

米長期金利の動きへの警戒感は依然として強く、
「FOMCの結果やパウエル米連邦準備制度理事会
(FRB)議長の発言を確かめたいと考える参加者
が多かった」(中堅証券)とみられます。

日経平均は午後にかけて値を消したが、
東証1部の騰落銘柄数は逆に値上がり
銘柄数が増えていきました。

前出の市場関係者は「値動きの良い中小型株には
押し目買いが見られ、地合いは悪くなかった」
と話していました。

明日の値動きは、FOMCの結果次第で
方向が決まると予想されます。

◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合(~3/19)
2月首都圏マンション販売(13:00)

【海外】
◆経済指数

DOW
33015.37 +189.42 (+0.58%)
NASDAQ
13525.2 +53.64 (+0.40%)
S&P500
3974.12 +11.41 (+0.29%)
SOX
3107.92 +37.6 (+1.22%)
CME225(ドル建て)
29840 +115
CME225(円建て)
29815 +95

◆NY市場分析

17日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が示した政策金利の見通しを好感し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比189.42ドル高の3万3015.37ドルで終了し、終値の史上最高値を2日ぶりに塗り替えた。同指数が3万3000ドル台を付けるのは初。ハイテク株中心のナスダック総合指数は53.63ポイント高の1万3525.20で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6900万株増の11億0522万株。

FRBは金融政策会合後に発表した金利見通しで、事実上のゼロ金利が少なくとも2023年末まで続くとの見通しを維持した。新型コロナウイルスの流行で打撃を受けた経済の回復には時間がかかると想定し、金融緩和を長期間続ける方針を示した。

市場では、コロナワクチンの普及や大型経済対策によって景気が下支えされ、利上げが23年に前倒しされるとの見方が広がっていた。日系証券関係者は「市場では利上げが22年に前倒しされるとの見方も出ていたため、FRBの金利見通しはかなりハト派的だった」と指摘した。

金利見通しを好感した買いで、主要株価指数はそろって上昇。パウエルFRB議長が会合後の記者会見で、テーパリング(資産購入の段階的縮小)の検討開始について「まだその時期ではない」と発言したことも、株価を支えた。

朝方から米長期金利が上昇していたことが嫌気され、ハイテク株は中盤までマイナス圏で推移。ただ、FRBの会合後に金利が低下に転じたため、ハイテク株も一時プラス圏に浮上した。

個別銘柄(暫定値)では、テスラが3.7%高、ゼネラル・エレクトリック(GE)が3.5%高、ボーイングが3.3%高、JPモルガン・チェースが1.0%高など、景気敏感銘柄の上げが目立った。一方、ウォルマート、ビザ、スターバックスが各0.8%安、アップルが0.7%安となった。

◆海外スケジュール

米3月フィラデルフィア連銀景気指数(21:30)