2021年3月22日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/22
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9792円05銭(-424円70銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反落。

朝方は、売りが先行。

米長期金利の上昇が警戒され、18日の米国株式市場で
主要3指数が下落した流れを受け、2万9904円57銭
(前日比312円18銭安)と安く寄り付きました。

直後に下げ渋り、一時3万49円54銭(同167円21銭安)
まで値を戻したが、買い進む動きにはつながらず、
前引けにかけて上値の重い展開となりました。

後場は下げ幅を拡大し、一時2万9621円22銭
(前日比595円53銭安)まで下落しました。

その後下げ渋る場面もあったが、戻りは限定され、
終盤にかけて弱基調となりました。

日経平均株価は、前営業日比424円70銭安の
2万9792円05銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1491
値下がり銘柄数623
変わらずは81でした。

米金利上昇の影響に加え、日銀が上場投資信託(ETF)
買い入れ対象を東証株価指数(TOPIX)連動型に限ると
決めたことも指数の明暗を分ける要因となりました。

ファーストリテなど日経平均に占めるウエートが
高い銘柄は後場に売りが強まりました。

東証1部全体では後場に入って
値上がり銘柄数が増えました。

日経平均やTOPIXをバブル崩壊後の
最高値圏まで押し上げたのは、
景気回復による企業業績改善への期待です。

このため、今回の日銀の買い入れ方針見直しが日本株
全体に与える影響は限られるとの見方が多いでしょう。

市場では「今回の日銀の決定をきっかけに、
相場は短期的に不安定化する」(国内証券)
との声も聞かれました。

◆国内スケジュール
特になし

【海外】
◆経済指数

DOW
32627.97 -234.33 (-0.71%)
NASDAQ
13215.24 +99.07 (+0.76%)
S&P500
3913.1 -2.36 (-0.06%)
SOX
3011.37 +35.15 (+1.18%)
CME225(ドル建て)
29375 -385
CME225(円建て)
29350 -140

◆NY市場分析

週末19日のニューヨーク株式相場は、金融資本規制の特例措置の終了を嫌気し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比234.33ドル安の3万2627.97ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は99.07ポイント高の1万3215.24で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比23億0299万株増の35億1099万株。

米連邦準備制度理事会(FRB)は午前、新型コロナウイルス感染拡大後の市場の動揺を受けて導入した銀行自己資本規制を緩和する特例措置について、予定通り3月末に終了すると発表した。特例措置では、自己資本を増額しなくても、国債などへの投資を増やせるようにしていた。

市場では、銀行が国債売却に動くとの見方が広がり、長期金利が上昇(国債価格は下落)。一時1.75%を付けた。株式市場では、投融資への悪影響が懸念され金融株が大きく下落し、相場全体を押し下げた。JPモルガン・チェースが1.6%安、ゴールドマン・サックスが1.1%安。ウェルズ・ファーゴが2.9%安、シティグループが1.1%安だった。

最近上昇していた景気変動の影響が大きい銘柄には、利益確定売りが広がった。エクソンモービルは0.6%安、シェブロンが0.7%安、ユナイテッド・ステーツ・スチールが1.1%安と売られた。

個別では、前日夕に決算を発表し、純利益が大幅に増加したフェデックスが6.1%高。一方、売上高が市場予想を下回ったナイキは4.0%安となり、相場の足を引っ張った。米司法省による調査が報じられたビザも6.2%安だった。

◆海外スケジュール

米2月中古住宅販売(23:00)