2021年3月23日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/22
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

 

 


【国内】

◆経済指数
[日経平均]
2万9174円15銭(-617円90銭)

◆市場分析
日経平均は大幅続落。

朝方から前週末19日の弱い動きが継続。

株価指数先物に断続的な売りもあり下げ幅を拡大し、
午前10時34分には、同684円42銭安の
2万9107円63銭を付ける場面もみられました。

後場に入り、やや下げ幅を縮小する場面が
あったが、模様眺めムードが広がるなか、
安値圏での推移となりました。

日経平均株価は、前営業日比617円90銭安の
2万9174円15銭で取引を終了。

値上がり銘柄数908
値下がり銘柄数1190
変わらずは97でした。

22日の東京株式市場は売りが優勢でした。

「米長期金利の高止まりや、半導体大手
ルネサスエレクトロニクスの工場火災に
伴う減産が警戒された」(大手証券)

といい、金融、自動車などの大型株が売られました。

日経平均株価は前営業日終値から347円
下落して始まり、下げ幅は600円を超えました。

前週末に日銀が日経平均連動型ETFの買い入れを
やめると発表した余波はこの日も継続。

日経平均の値動きへの寄与度が大きく、割高感が
強かった値がさ株の一角で値下がりが目立ちました。

また、東証1部全体の値動きを示す東証株価指数
(TOPIX)は前週末まで9連騰しており、

「過熱感を冷ますスピード調整」(銀行系証券)
との指摘も聞かれました。

午後は押し目買いが入り、
上昇に転じる銘柄が増えました

◆国内スケジュール

《決算発表》
ダントーHD

【海外】
◆経済指数

DOW
32731.2 +103.23 (+0.32%)
NASDAQ
13377.54 +162.31 (+1.23%)
S&P500
3940.59 +27.49 (+0.70%)
SOX
3077.55 +66.18 (+2.20%)
CME225(ドル建て)
29145 -230
CME225(円建て)
29115 +185

◆NY市場分析

週明け22日のニューヨーク株式相場は、米長期金利上昇の一服が好感されてハイテク株が買われ、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比103.23ドル高の3万2731.20ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は162.30ポイント高の1万3377.54で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比24億7676万株減の10億3423万株。

この日は新規材料難の中、米長期金利は落ち着いた動き。このところ金利上昇を嫌気して売り込まれていたハイテク銘柄に買いが入った。ダウは朝方は弱含む場面もあったものの、ハイテク株にけん引され、ほぼ終日しっかりで推移。ナスダック総合指数の終値ベースの上昇率は1.2%を超えた。

米不動産業者協会(NAR)がこの日発表した2月の中古住宅販売件数は、年換算で前月比6.6%減の622万戸と、3カ月ぶりに減少し、市場予想を下回った。ただ相場への影響は限定的だった。

業種別では、IT、一般消費財、通信などが堅調に推移した一方、金融、エネルギー、公益事業は軟調だった。

市場では「相場を動かす新たな材料がない。ハイテク株の上げが圧倒的で現金給付の影響で消費関連も買われたが、金融株を中心に景気敏感株がさえない値動きを示した」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、インテルが2.9%高、アップルが2.8%高、マイクロソフトが2.5%高、テスラが2.3%高、アマゾン・ドット・コムが1.2%高。一方、石油大手シェブロンが0.9%安、ボーイングが1.9%安。金融株のゴールドマン・サックスが1.4%安、JPモルガン・チェースは2.7%安。


◆海外スケジュール

米10-12月期経常収支(21:30)
米2月新築住宅販売(23:00)
米2年国債入札