2021年3月24日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/03/22
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【国内】

◆経済指数

◆経済指数
[日経平均]
2万8995円92銭(-178円23銭)

◆市場分析
日経平均は続落。

朝方は、きのう22日に大幅安となった反動や、
ナスダック総合指数も続伸したことから、
買いが優勢となりました。

買い一巡後は、手掛かり材料に乏しく
上げ幅を縮小する動きとなりました。

前引けにかけては、戻りは鈍くもみ合い商状に。

後場に入ってからは、時間外取引の米株価指数先物が
さえない動きを見せたため、寄り付き後下げに転じました。

その後は、プラス圏に切り返す場面もありましたが、
買いは続かず再度軟化し一時は2万9009円98銭
(前日比164円17銭安)まで値を下げました。

大引けにかけては、下げ渋る動きも見られましたが
戻りは限定的で小値幅で推移しました。

日経平均株価は、前営業日比178円23銭安の
2万8995円92銭で取引を終了。

値上がり銘柄数391
値下がり銘柄数1747
変わらずは55でした。

前場は、米国株式市場で主要指数が軒並み上昇した
流れを受けて東京市場でも買いが広がりました。

後場は、米欧との対立が顕著な中国景気への懸念から、
アジア主要株式市場が軟調に推移するのを
横目に下落に転じる展開となりました。

市場では、「個人投資家中心の相場で買い意欲が
持続しなかった」(国内証券)との声もありました。

新型コロナウイルスの変異株が経済先行きに
悪影響を及ぼす懸念が続きそうです。

◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合議事要旨(1/20~21開催分)
2月企業サービス価格指数(8:50)

【海外】
◆経済指数

DOW
32423.15 -308.05 (-0.94%)
NASDAQ
13227.7 -149.84 (-1.12%)
S&P500
3910.52 -30.07 (-0.76%)
Rusell2000
2185.69 -81.16 (-3.58%)
SOX
2994.21 -83.34 (-2.71%)
CME225(ドル建て)
28710 -435
CME225(円建て)
28680 -130

◆NY市場分析

23日のニューヨーク株式相場は、米国内外での新型コロナウイルス拡大懸念を嫌気し、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比308.05ドル安の3万2423.15ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は149.84ポイント安の1万3227.70で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6990万株増の11億2292万株。

欧州では、新型コロナウイルスの感染拡大懸念が強まっている。ドイツは23日、変異ウイルスの拡大を受け、現行のロックダウン(都市封鎖)の期限を延長。イースター休暇中は規制を一段と厳格化すると発表した。フランスやイタリアは前週、一部地域で規制強化に動いた。

米メディアによると、世界保健機関(WHO)は22日、変異ウイルスの感染拡大が世界の多くの地域でみられると警鐘を鳴らした。米国では、新規感染者数の下げ止まりが見られる中、感染防止策の緩みへの懸念が強まっている。

市場では、経済活動の正常化期待が後退し、金融株やエネルギー株など景気変動の影響が大きい銘柄や、経済正常化で恩恵を受けるレジャーや航空関連株などが売られた。英製薬大手アストラゼネカ製ワクチンに対し、米国立アレルギー感染症研究所が臨床試験結果に疑義を呈したり、一部で副作用が懸念されたりしていることも投資家心理を冷やした。

キャタピラーが3.4%安、ボーイングが4.0%安と大きく下落し、相場の足を引っ張った。バンク・オブ・アメリカが2.0%安、JPモルガン・チェースが1.0%安、シェブロンが0.6%安、ハリバートンが3.4%安、アメリカン航空グループが6.6%安、デルタ航空が4.9%安、カーニバルが7.8%安だった。

バイデン政権が検討するインフラ投資などを含む新たな財政出動に合わせ、法人税率引き上げや富裕層への増税が議論されていると伝わった。イエレン財務長官が23日の議会証言で、「公平な歳入増が必要だ」などと増税に言及したことも、相場を押し下げた。


◆海外スケジュール

米2月耐久財受注(21:30)
米5年国債入札
パウエルFRB議長が米上院で議会証言