【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/04/05
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9730円79銭(+34円16銭)
◆市場分析
日経平均小反発。
朝方は、きのう大幅反落(392円62銭安)
した反動から買いが先行しました。
直後に小幅安に転じる場面もあったが、
すかさず切り返し、一時2万9867円94銭
(前日比171円31銭高)まで上昇しました。
6日公表されたIMF(国際通貨基金)の
世界経済見通しの上方修正なども支え
として意識されました。
ただ、その後は利益確定売りに軟化し、
一時2万9523円55銭(同173円08銭安)
まで下落する場面もありました。
中国・上海総合指数や香港ハンセン
指数が値を下げ、重しとなりました。
一巡後は押し目買いや買い戻しに持ち直し、
後場は再度プラス圏入りしたが、戻りは限定され、
大引けにかけて小高い水準で推移しました。
日経平均株価は、前営業日比34円16銭高の
2万9730円79銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1839
値下がり銘柄数310
変わらずは41でした。
世界経済の見通しが改善する中、
幅広い銘柄に買いが先行しました。
ただ国内外の新型コロナウイルスの感染拡大から
「収束は一筋縄ではいかない」(国内証券)との
見方も根強く、上値は限られています。
市場からは「売買代金はさほど膨らまず、
全般は様子見だ。買い進む材料が不足し、
景気回復期待で下も売り込めない。
当面は、決算を見極めるまで動きづらい」
(準大手証券)との声が聞かれました。
昨日の大幅反落を受けた
買いがあったものの、その他の材料がなく、
盛り上がりに欠ける
展開となりました。
◆国内スケジュール
3月都心オフィス空室率(11:00)
3月景気ウォッチャー調査(14:00)
5年国債入札
《決算発表》
ファーストリテイ、7&I-HD、久光薬、ローソン、イオンモール、マニー、SHIFT、U.S.M.H、USENNEXT、乃村工、コジマ、オンワードHD、ヒトコムHD、北興化、クリーク&リバ、MrMaxHD、小津産業、オオバ、ツインバード、中本パクス、三光合成、日フイルコン、ドーン
【海外】
◆経済指数
DOW
33446.26 +16.02 (+0.05%)
NASDAQ
13688.84 -9.54 (-0.07%)
S&P500
4079.95 +6.01 (+0.15%)
Rusell2000
2223.05 -36.1 (-1.6%)
SOX
3266.46 +0.36 (+0.01%)
CME225(ドル建て)
29710 +5
CME225(円建て)
29680 -30
◆NY市場分析
7日のニューヨーク株式相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で金融緩和の長期化が確認されたことを好感し、小幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比16.02ドル高の3万3446.26ドルで終了した。高値への警戒感から株売りが優勢となる時間帯もあり、方向感に欠く展開となった。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は9.54ポイント安の1万3688.84で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6355万株減の8億4137万株。
米連邦準備制度理事会(FRB)は7日午後、3月のFOMC議事要旨を公表した。その中で、雇用最大化と物価安定に向けて一段と前進するまでは、現在の金融緩和を継続する姿勢を改めて確認した。市場では、根強い量的緩和の早期縮小懸念が後退し、株式の買いにつながった。
ただ、ダウ平均は最近、史上最高値圏で推移しており、高値への警戒感から利益確定売りに押され、小幅なレンジでもみ合う展開となった。長期金利の上昇が一服したのを受け、ハイテク株は買いが優勢。アップルは1.3%高、マイクロソフトは0.8%高、インテルが1.1%高。フェイスブックの2.2%高、ツイッターの3.0%高、スクエアの3.6%高も目立った。
一方、最近上昇していた景気変動の影響が大きい銘柄やレジャー関連は軟調だった。ゴールドマン・サックスが0.2%安、ウォルト・ディズニーが1.1%安。ボーイングも1.0%安だった。デルタ航空の2.8%安、ユナイテッド・ステーツ・スチールも1.7%安だった。
◆海外スケジュール
特になし
