【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/04/05
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9708円98銭(-21円81銭)
◆市場分析
日経平均小反落。
朝方は、きのう7日の弱含み展開だった
動きが継続しやや売りが優勢となりました。
その後は、株価指数先物に断続的な売りが
出たことをきっかけに下げ幅を拡大し一時は
2万9516円42銭(前日比214円37銭安)まで下落。
前引けにかけては、時間外取引で米株価指数先物が
上げ幅を拡大していることを支えに、
下げ幅を縮小する展開となりました。
後場に入ってからは、やや売り優勢でスタート。
その後は、下値拾いの動きから
下げ幅を縮小する動きが見られました。
大引けにかけては、じりじりと
下値を切り上げながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比21円81銭安の
2万9708円98銭で取引を終了。
値上がり銘柄数284
値下がり銘柄数1883
変わらずは22でした。
新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感から
幅広い銘柄に利益確定売りが優勢に。
午後には、新型コロナの感染拡大に伴い
「まん延防止等重点措置」適用を政府に要請する
方針を示したと報じられましたが反応は限定的でした。
市場では、「米10年物国債の利回りが1.6-1.7%で
高止まりするなか米国株も不安定な値動きで、
一部の機関投資家は利益確定売りを出しているようだ」
(中堅証券)との声も上がり、米国株を
意識した相場展開が明日も続きそうです。
◆国内スケジュール
オプションSQ
《決算発表》
安川電、イオンFS、OSG、サカタのタネ、DCM、JINSHD、イオンディライ、ライフコーポ、イオン北海、竹内製作、技研製、ベルク、MV西日本、カーブスHD、MV東海、ニッケ、ワキタ、ケーヨー、ファンタジー、チヨダ、マルゼン、チームスピリト、わらべや、カネ美食品、カンセキ、イワキ、ジーフット、明光ネット、パイプドH、Fブラザース、ブロッコリー、エスクローAJ、プラズマ、シグマ光機、メディカネット、jGroup、メディ工房
【海外】
◆経済指数
DOW
33503.57 +57.31 (+0.17%)
NASDAQ
13829.31 +140.47 (+1.03%)
S&P500
4097.17 +17.22 (+0.42%)
Rusell2000
2242.6 +19.54 (+0.88%)
SOX
3301.26 +34.8 (+1.07%)
CME225(ドル建て)
29720 +10
CME225(円建て)
29695 +25
◆NY市場分析
8日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株に買いが入る中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比57.31ドル高の3万3503.57ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は140.47ポイント高の1万3829.31で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4856万株増の8億8993万株。
ダウは朝方は高値警戒感から利益確定売りが先行。だが、米長期金利の上昇一服でハイテク株が買われる中、じりじりと値を戻し、取引終盤は終値の史上最高値に迫った。
朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数は1万6000件増の74万4000件と、2週連続で悪化。市場予想(68万件)も上回ったが、株式市場への直接的な影響は限られた。
市場では「パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言も響かなかった。今週は次の材料待ちの状態ではないか」(日系証券)との指摘が聞かれた。
業種別では、IT、一般消費財が堅調に推移した一方、エネルギー、不動産は軟調だった。
個別銘柄では、アップルが1.9%高、マイクロソフトが1.3%高、インテルが1.2%高、ボーイングが0.9%高。金融株のゴールドマン・サックスが1.4%高。一方、石油大手シェブロンは1.1%安。
◆海外スケジュール
中国3月消費者物価指数(10:30)
中国3月生産者物価指数(10:30)
米3月生産者物価指数(21:30)
