【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/04/12
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9538円73銭(-229円33銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
朝方は、買いが先行しました。
前週末の米国株式市場でNYダウが最高値を更新し、
ナスダック総合指数が続伸した流れを受け、
寄り付き直後に2万9876円04銭
(前週末比107円98銭高)まで値を上げました。
ただ、時間外取引の米株価指数先物安もあって、
利益確定売りに傾き、いったん下げに転じました。
その後、しばらく前週末終値近辺で
もみ合いとなったが、次第に軟化しました。
中国・上海総合指数や香港ハンセン指数など
アジア株の軟調推移も重しとなり、
大引けにかけて下げ幅を広げました。
日経平均株価は、前営業日比229円33銭安の
2万9538円73銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1292
値下がり銘柄数811
変わらずは87でした。
大手企業の決算発表本格化を前に
様子見となる投資家が多く、
薄商いの中で次第に
利益確定売りが優勢となりました。
市場からは「決算発表を控え、ポジション調整の
売りが続いている。業績に対する期待が強すぎて、
それもかなり織り込んでいるだけに、期待値を
超える内容が出ないと上は難しい」(準大手証券)
との声が聞かれました。
◆国内スケジュール
3月マネーストック(8:50)
《決算発表》
東宝、イズミ、Sansan、Jフロント、マネフォワ-ド、吉野家HD、アークス、メディアドゥ、パソナG、パルGHD、リテールPT、ハローズ、歌舞伎、タカラリート、CSP、コシダカHD、PRTIMES、スタジオアリス、キャンドゥ、柿安本店、セラク、エコス、ピックルス、PCNET、ライトオン、イートアンドH、モリト、WACUL、農総研、アララ、スタジオアタオ、エルテス、SERIOHD、エムビーエス、シリコンスタシオ、AHCG
【海外】
◆経済指数
DOW
33745.4 -55.20 (-0.16%)
NASDAQ
13850 -50.19 (-0.36%)
S&P500
4127.99 -0.81 (-0.02%)
Rusell2000
2233.78 -9.69 (-0.43%)
SOX
3258.33 -36.2 (-1.10%)
CME225(ドル建て)
29640 -305
CME225(円建て)
29620 +40
◆NY市場分析
週明け12日のニューヨーク株式相場は、高値警戒感から利益確定売りに押され、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比55.20ドル安の3万3745.40ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は50.19ポイント安の1万3850.00で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比212万株減の8億2344万株。
ダウは新規材料難の中、前週も史上最高値を更新したのを受けて利益確定の動きが優勢となり、終日軟調に推移した。ただ、今週明らかになる米金融大手の決算、米小売売上高などの主要経済指標を見極めたいとのムードも広がる中、下値も堅かった。
大型財政出動や金融緩和の長期化観測、新型コロナウイルスワクチンの接種拡大を背景とした米経済の早期回復期待に投資家心理は支えられている。
市場では「先週は次の材料待ちの状態だったが、この日もその延長線上だった。個別株の材料はあったが、相場全体を動かすニュースに乏しい。ハイテク株は先週上昇した反動で売られた」(日系証券)との指摘が聞かれた。
業種別では、エネルギー、通信、ITが軟調だった一方、一般消費財、不動産などは堅調だった。
個別銘柄では、インテルが4.2%安と下げがきつかった。画像処理半導体大手の米エヌビディアとの競争激化が嫌気された。アップルが1.3%安。ボーイングが1.1%安。石油大手シェブロンも1.1%安。米ソフトウエア会社の巨額買収を発表したマイクロソフトはほぼ横ばい。一方、エヌビディアは5.6%高と急伸。投資判断が引き上げられたテスラは3.7%高。金融株のゴールドマン・サックスは0.3%高。
◆海外スケジュール
中国3月貿易収支
独4月ZEW景況感指数(18:00)
米3月消費者物価指数(21:30)
米30年国債入札
