【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/04
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8812円63銭(-241円34銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
朝方は、前営業日の28日に取引終了にかけ
上値の重い展開となっていたことから売りが先行。
売り一巡後は、下げ渋り2万9000円台に
引き戻す場面も見られました。
その後は、買いは続かずさえない展開に。
後場に入ってからは、前場の軟地合いを
引き継ぐ形でやや弱含んで始まりました。
その後は、底堅い動きながら動意に乏しく
安値圏でもみ合い商状となりました。
大引けにかけては、手控えムードが広がり一時は
2万8760円27銭(前営業日比293円70銭安)まで下落しました。
日経平均株価は、前営業日比241円34銭安の
2万8812円63銭で取引を終了。
値上がり銘柄数928
値下がり銘柄数1146
変わらずは117でした。
ゴールデンウイークの谷間で明日からの5連休を
控えた持ち高調整売りで軟調に推移しました。
ソニーG <6758> など決算発表を受けた
一部主要銘柄の株安も投資家心理の後退に繋がりました。
中国4月製造業PMI(購買担当者景気指数)が
市場予想を下回り、中国株が下落し時間外取引の
米株価指数先物の軟調推移も重しとなりました。
◆国内スケジュール
日銀金融政策決定会合議事要旨(3/18~19開催分)
4月新車販売台数(14:00)
4月軽自動車販売台数(14:00)
《決算発表》
任天堂、協和キリン、丸紅、ミスミG、ヒロセ電、F&LC、栗田工、ヤマダHD、ケーズHD、アウトソシング、ノジマ、ジョイ本田、アクシアル、インソース、アルペン、モダリス、ワールド、中部飼、東計電算、BEENOS、マークラインズ、日本通信、GMOペパ、有沢製、フォスタ電、動物高医、GMOリサーチ、GMOメディア、GMOTECH
【海外】
◆経済指数
DOW
34230.34 +97.31 (+0.29%)
NASDAQ
13582.43 -51.08 (-0.37%)
S&P500
4167.59 +2.93 (+0.07%)
Rusell2000
2241.37 -6.92 (-0.31%)
SOX
3042.88 +18.57 (+0.61%)
CME225(ドル建て)
29090 +355
CME225(円建て)
29075
◆NY市場分析
5日のニューヨーク株式相場は、景気敏感株が上げを主導し、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比97.31ドル高の3万4230.34ドルで終了し、終値の史上最高値を約3週間ぶりに更新した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は51.07ポイント安の1万3582.43で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億1689万株減の6億9366万株。
景気回復期待を背景に、エネルギーや素材、金融などの景気敏感株が買われ、相場を下支えした。ここ最近売られていたハイテク株にもやや買い戻しが入り、おおむねプラス圏で推移した。ただ、株式市場全体は手掛かり材料難で方向感に乏しい展開となった。
イエレン米財務長官が前日、バイデン政権の成長戦略に関し、「景気が過熱しないよう金利がいくらか引き上げられる必要があるかもしれない」と発言し、株の売り材料になったとみられる。イエレン氏は別のインタビューで「(利上げを)予想したり(米連邦準備制度理事会=FRB=に)勧めたりしたものではない」と発言を修正。投資家の間で安心感が広がった。
午前に発表された米経済指標は堅調な内容だったが、市場予想には届かなかった。4月のADP全米雇用報告は、非農業部門の就業者数が前月比74万2000人増と、7カ月ぶりの高水準。サプライ管理協会(ISM)の4月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)は62.7で、過去最高を記録した前月からは低下した。
個別銘柄(暫定値)では、エクソンモービルが3.1%高、化学大手ダウが2.8%高、シェブロンが2.6%高など、エネルギーや素材株の上げが目立った。この他、JPモルガン・チェースが1.3%高など、金融株も高かった。一方、ウーバー・テクノロジーズが3.3%安、ボーイングが2.4%安、フェイスブックが1.1%安となった。
◆海外スケジュール
英国金融政策発表
