【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/10
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9357円82銭(+26円45銭)
◆市場分析
日経平均は続伸。
朝方は、前日に大幅上昇した反動で
利益確定売りが優勢となりました。
買い一巡後は盛り返し、株価指数先物買いを交えて
一時は2万9449円86銭(前日比118円49銭高)まで上昇。
前引けにかけては、一服商状ながら、高値圏で推移しました。
後場に入ってからは、前場終値を下回り
上げ幅を縮小しながら取引を開始しました。
その後は、利益確定売りが先行し
上値の重い動きとなりました。
大引けにかけては、週末要因に加え、
様子見気分が強いムードが広がりました。
日経平均株価は、前営業日比26円45銭高の
2万9357円82銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1610
値下がり銘柄数505
変わらずは75でした。
時間外取引の米ナスダック先物が堅調となり、
値がさハイテク株の一角などが買われたこと
などが指数上昇に繋がりました。
ただ、週末要因に加え米4月雇用統計の
発表を控えて様子見気分が強まりました。
市場では、「煮詰まり感が出ており、きっかけ次第では
上下どちらかに振れる可能性がある」(準大手証券)
との声も上がりました。
◆国内スケジュール
《決算発表》
伊藤忠、パナソニック、塩野義、住友鉱、味の素、ヤマハ、ローム、三菱重、カプコン、清水建、郵船、ライオン、ワークマン、千葉銀、日本ハム、ファンケル、東海カ、住友重、全国保証、セリア、山九、グリコ、ヤオコー、川崎船、レノバ、IRJHD、ショーボンド、東芝テック、丸和運輸、芙蓉リース、東京精、コクヨ、伊藤米久、日製鋼、ニチアス、リンテック、三菱食品、プリマハム、NSD、UTGROUP、スターツ、マクニカ富士、三菱ロジ、グリー、デクセリアルス、マルハニチロ、アンジェス、イリソ電子、日鉄物産、オートバクス、三洋化、東洋紡、JCU、日清オイリオ、OKI
【海外】
◆経済指数
DOW
34777.76 +229.23 (+0.66%)
NASDAQ
13752.24 +119.39 (+0.88%)
S&P500
4232.6 +30.98 (+0.74%)
Rusell2000
2271.63 +30.21 (+1.35%)
SOX
3112.03 +45.81 (+1.49%)
CME225(ドル建て)
29420 +50
CME225(円建て)
29410 +20
◆NY市場分析
週末7日のニューヨーク株式相場は、予想を下回る米雇用統計を受けて景気刺激策が長期化することへの期待が広がり、5日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比229.23ドル高の3万4777.76ドルで終了し、終値の史上最高値を3日連続で塗り替えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は119.40ポイント高の1万3752.24で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3523万株減の9億1904万株。
朝方発表された4月の米雇用統計は、景気動向を反映する非農業部門就業者数が前月比26万6000人増と、市場予想(97万8000人増)を大きく下回った。失業率も0.1ポイント悪化の6.1%となり、予想の5.8%より悪かった。企業の人材確保が難航していることが背景にあるとみられ、雇用回復の勢い鈍化が示された。
市場では、財政出動や金融緩和策の早期打ち切り・縮小への懸念が和らいだと前向きに捉えられ、主要株価指数がそろって上昇。日系証券関係者は「株価が上昇局面にある中で、仮に雇用統計が予想を上回っても株が買われた可能性はあるが、今日は景気刺激策の長期化期待が株価を支援したのは間違いなさそうだ」と指摘した。
11セクター中10セクターが上昇して取引を終了。景気動向に敏感なエネルギー株が上げをけん引し、不動産、資本財、素材の上げも目立った。ここ最近売られたハイテク株も、買い戻しが続いた。一方、食品株が重しとなった必需品セクターは、横ばいで引けた。
個別銘柄(暫定値)では、ナイキが3.2%高、ボーイングが2.5%高、エクソンモービルが1.4%高、マイクロソフトが1.1%高。一方、エアビーアンドビーが1.6%安、ウォルマートが0.6%安、フェイスブックが0.3%安、コカ・コーラが0.1%安。
◆海外スケジュール
特になし
