【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/17
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8084円47銭(+636円46銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反発。
朝方は、米長期金利の上昇一服などを背景に
13日の米国株式が上昇した流れを受け買いが先行しました。
その後は、押し戻される場面もありましたが、
盛り返して堅調に推移する展開に。
前引けにかけては、戻り売りに抑えられ、
上値の重い動きとなりました。
後場に入ってからは、時間外取引の米株価指数先物が
高く推移したことを受け上げ幅を拡大してスタート。
その後は、アジア株高も支えとなり一時は
2万8125円09銭(前日比677円08銭高)まで上昇。
大引けにかけては、値を落とすことなく
高値圏でもみ合いながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比636円46銭高の
2万8084円47銭で取引を終了。
値上がり銘柄数335
値下がり銘柄数1800
変わらずは57でした。
前日の米国株高により市場心理が好転し、
買い戻しや押し目買いが優勢となりました。
利益確定売りに押され伸び悩む場面もありましたが、
買い気は根強く盛り返す動きが見れらました。
市場では、「週末にしては後場も戻りが続いている。
米株先物の動向をにらみ買い戻しが入っているのだろう」
(準大手証券)との声もありました。
米長期金利上昇への警戒感は消えておらず、
どこまで戻せるか不透明な相場が続きそうです。
◆国内スケジュール
4月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
リクルートHD、三菱UFJ、ブリヂストン、三菱HCキャ、日清粉G、住友ベ、大気社、ジーエヌアイ、ノーリツ、大垣銀、DM三井糖、キーコーヒー、バルカー、フォスタ電、UMCエレ、ウィルズ、トレックスセミ、ITbookHD、Gオイスター、キャリア、ヘリオス、ニューラル、サイバダイン、FFJ、MTG、ヤプリ
【海外】
◆経済指数
DOW
34382.13 +360.68 (+1.06%)
NASDAQ
13429.98 +304.99 (+2.32%)
S&P500
4173.85 +61.35 (+1.49%)
Rusell2000
2224.63 +53.68 (+2.47%)
SOX
2981.42 +87.48 (+3.02%)
CME225(ドル建て)
28315 +610
CME225(円建て)
28310 +270
◆NY市場分析
週末14日のニューヨーク株式相場は、今週の急速な下げを受けた買いが優勢となる中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比360.68ドル高の3万4382.13ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は304.99ポイント高の1万3429.98で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億9709万株減の8億9329万株。
ダウは週明け10日の取引時間中には史上初の3万5000ドル台に乗せたが、米消費者物価指数(CPI)の発表などでインフレ懸念が強まり、ダウの終値ベースの下げは11、12日両日で計1100ドルを突破。売られ過ぎとの見方から前日に続いて安値拾いの動きが広がった。
米疾病対策センター(CDC)が13日、新型コロナウイルス感染防止に向けた新たなガイドライン(行動指針)を発表し、ワクチン接種完了後の行動制約を大幅に緩和したことも経済正常化期待を高める要因となった。
朝方発表された4月の小売売上高(季節調整済み)は、増減率が前月比0.0%と、市場予想の1.0%増を下回る内容。米ミシガン大学が発表した5月の消費者景況感指数(暫定値)は82.8と、前月の88.3(確報値)から低下した。市場予想も下回ったが、相場への影響は限られた。
業種別では、エネルギー、IT、通信、金融などを中心に幅広いセクターが堅調だった。
市場では「特に大きな材料はなく、売られ過ぎた反動だ。週明けにダウが3万5000ドル台に乗せ、CPIが利食い売りの口実になった」(日系証券)との指摘が聞かれた。
個別銘柄では、アップルが2.0%高、マイクロソフトが2.1%高、インテルが2.5%高。セールスフォース・ドットコムは2.7%高。金融株のゴールドマン・サックスは2.7%高。ボーイングは2.6%高。
一方、動画配信サービスの有料会員数が予想ほど伸びなかったウォルト・ディズニーは2.6%安。
◆海外スケジュール
中国4月鉱工業生産(11:00)
中国4月小売売上高(11:00)
中国4月固定資産投資(11:00)
米5月ニューヨーク連銀景気指数(21:30)
米3月対米証券投資(5/18 5:00)
