【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/17
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7824円83銭(-259円64銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反落。
朝方は、前週末の米国株高を受け、
買い優勢で始まり、寄り付き直後に
2万8312円78銭(前週末比228円31銭高)
まで上昇する場面がありました。
その後は、時間外取引での
米株価指数先物の軟化とともに、
先物に断続的な売りが出て下げに転じました。
台湾加権指数安も重しとなり、下げ幅を広げ、
後場早々には2万7632円53銭(前週末比451円94銭安)
まで下押しました。
売り一巡後は下げ渋ったが、
戻りは限定され、大引けにかけて
2万7800円近辺で停滞した。
日経平均株価は、前営業日比259円64銭安の
2万7824円83銭で取引を終了。
値上がり銘柄数908
値下がり銘柄数1211
変わらずは73でした。
東証1部の売買代金は概算で2兆4500億円。
前週末14日の米株式市場では、
NYダウが前日比360ドル高と続伸。
米長期金利の低下などが好感されました。
業種別では不動産やその他製品、空運などが
上昇した一方、非鉄金属や海運、サービス
などが下落しました。
前期が大幅な増益となり、今期も2桁の
増収増益を見込むケイアイスター不動産が
ストップ高。
半面、1Qが大幅な減益となった
ピアラがストップ安となりました。
先週に引き続き、まだ不安定な相場が続きそうです。
◆国内スケジュール
1-3月期GDP速報値(8:50)
《決算発表》
SRSHD、TYK、イチケン、シダックス、洋埠頭
【海外】
◆経済指数
DOW
34327.79 -54.34 (-0.16%)
NASDAQ
13379.05 -50.93 (-0.38%)
S&P500
4163.29 -10.56 (-0.25%)
Rusell2000
2227.12 +2.49 (+0.11%)
SOX
2954.63 -26.79 (-0.9%)
CME225(ドル建て)
27795 -520
CME225(円建て)
27785 +15
◆NY市場分析
週明け17日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株が下げを主導し、3営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比54.34ドル安の3万4327.79ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は50.93ポイント安の1万3379.05で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比3233万株増の9億2562万株。
新型コロナウイルス禍からの景気回復や巨額の財政出動などに伴うインフレ加速への懸念が、市場では根強い。ダウ平均は前週、4月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが市場予想を上回ったことなどからインフレ懸念が強まり、週前半の3日間に計1100ドル超下落。懸念が再燃する中、17日もほぼ終日マイナス圏で推移した。
アップルやマイクロソフトなどIT大手が相場を下押した。AT&T傘下ワーナーメディアとディスカバリーの統合発表を受けて、巨大メディア企業誕生への警戒感から、ウォルト・ディズニーなどの通信株も安かった。ただ、IT、通信株のいずれも、終盤にやや下げ幅を圧縮した。一方、原油高が買い材料となったエネルギー株は、ほぼ終日プラス圏で推移した。
米連邦準備制度理事会(FRB)高官は、インフレ率上昇が一時的だとして、金融緩和策を維持する方針を繰り返し強調。この日もクラリダFRB副議長がオンライン上の対談で同様の方針を表明したが、相場には響かなかった。
個別銘柄(暫定値)では、ディズニーが2.1%安、ベライゾン・コミュニケーションズが1.3%安など、通信株が売られた。この他、マイクロソフトが1.2%安、アップルが0.9%安。一方、エクソンモービルが2.3%高、ウェルズ・ファーゴが2.0%高、シェブロンが1.2%高となるなど、エネルギーや金融株が買われた。
◆海外スケジュール
米4月住宅着工件数(21:30)
