【今週の注目キーワード】
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/17
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8406円84銭(+582円01銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反発。
朝方は、きのう17日に大幅反落した反動から、
買い優勢で取引を開始しました。
その後は、先物買いを交えて上げ幅を拡大し
高値圏で堅調に推移する展開となりました。
前引けにかけては、利益を確定する動きも
見られましたが値を落とすことなく前場を終えました。
後場に入ってからは、時間外取引の米株価指数先物が
堅調に推移したことで強含んで取引を開始しました。
その後は、一服商状なりました。
大引けにかけては、先物買いも交えて上げ幅を拡大し一時は
2万8481円17銭(前日比656円34銭高)まで上昇しました。
日経平均株価は、前営業日比582円01銭高の
2万8406円84銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1817
値下がり銘柄数322
変わらずは53でした。
17日の米国株式は反落したものの引けにかけ下げ渋り、
時間外取引で米株価指数先物が値を上げた流れを受け、
投資家心理が改善しました。
相場下落が懸念されていた台湾加権指数の
大幅高も支援要因となりました。
市場からは、「きのう下げていただけに買い戻し主体で
値を上げているのだろう」(欧州系証券)との声も。
大きな手掛かり材料がない限りトレンドが定まらない
相場展開が明日も続きそうです。
◆国内スケジュール
5年国債入札
《決算発表》
セーレン、うかい
【海外】
◆経済指数
DOW
34060.66 -267.13 (-0.78%)
NASDAQ
13303.64 -75.41 (-0.56%)
S&P500
4127.83 -35.46 (-0.85%)
Rusell2000
2210.88 -16.24 (-0.73%)
SOX
2929.15 -25.48 (-0.86%)
CME225(ドル建て)
28135 +340
CME225(円建て)
28130 -330
◆NY市場分析
18日のニューヨーク株式相場は、弱い内容だった米住宅統計を嫌気し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比267.13ドル安の3万4060.66ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は75.41ポイント安の1万3303.64で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4552万株増の9億7114万株。
朝方発表された4月の住宅着工件数は前月比9.5%減の156万9000戸と、市場予想(ロイター通信調べ)の171万戸を下回る内容。米住宅市場の動向をめぐる警戒感が広がり、相場の圧迫要因となった。
この日発表の米小売り大手ウォルマートなどの四半期決算では堅調な業績が示され、取引序盤の相場押し上げに寄与。だが、買い一巡後はダウはマイナス圏に沈み、取引時間の大半で軟調な展開を維持し、終盤に下げ幅を拡大した。
業種別では、原油安を嫌気したエネルギー、資本財、金融、通信などを中心に幅広いセクターが軟調だった。
個別銘柄では、石油大手シェブロンが3.0%安、キャタピラーが2.1%安、化学大手ダウが2.0%安。金融株のJPモルガン・チェースは1.4%安、ゴールドマン・サックスは1.3%安。ホーム・デポは1.0%安。
一方、ウォルマートは2.2%高。傘下のワーナーメディアとディスカバリーの統合計画を前日発表したAT&Tは5.8%安と急落した。
◆海外スケジュール
FOMC議事録(4/27~4/28開催分)
