【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/17
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8098円25銭(+53円80銭)
◆市場分析
日経平均は
朝方は、現地19日の米国株が3日連続で
続落したこともあり売りが先行しました。
その後は、株価指数先物に断続的な
買いが入ったことをきっかけに、
プラスに転じる動きとなりました。
前引けにかけては、台湾の加権指数が続落していることも
意識されているようで方向感に乏しい展開となりました。
後場に入ってからは、買い優勢でのスタートとなり、
再度プラスに転じて取引を開始しました。
その後は、手がかり材料に乏しいなか、
もみ合い商状となりました。
大引けにかけては、押し目買いも入り一時は、
2万8176円87銭(前日比132円42銭高)まで
上げ幅を拡大しました。
日経平均株価は、前営業日比53円80銭高の
2万8098円25銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1385
値下がり銘柄数703
変わらずは104でした。
国内では新型コロナウイルスの感染状況などの
不透明要因があるため積極的に上値を追う
投資家は少なく上値は重くなりました。
朝方は売りが先行したものの株価指数先物に断続的な
買いが入ったことをきっかけにプラスに転じました。
市場では、企業業績の改善期待が下値を支える
格好にあるが買い手がかりに乏しいことから、
キッカケ待ちの状況が続きそう
(中堅証券)との声も上がりました。
◆国内スケジュール
4月全国消費者物価指数(8:30)
【海外】
◆経済指数
DOW
34084.15 +188.11 (+0.55%)
NASDAQ
13535.74 +236 (+1.77%)
S&P500
4159.12 +43.44 (+1.06%)
Rusell2000
2207.76 +14.12 (+0.64%)
SOX
3066.11 +78.83 (+2.64%)
CME225(ドル建て)
28240 +295
CME225(円建て)
28230 +140
◆NY市場分析
20日のニューヨーク株式相場は、米雇用関連指標が支援材料となる中でハイテク株を中心に買いが入り、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比188.11ドル高の3万4084.15ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は236.00ポイント高の1万3535.74で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億5645万株減の9億0292万株。
朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数は前週比3万4000件減の44万4000件と、市場予想(ロイター通信調べ)の45万件を下回る内容。昨年の新型コロナウイルス感染拡大以降の最低水準を3週連続で更新した。
また、米民間調査会社コンファレンス・ボードの4月の景気先行指標総合指数は前月比1.6%上昇と、市場予想(同)の1.4%上昇を上回った。これらの経済指標が支援材料となる中、午前のダウは序盤に弱含んだ後はジリ高に推移。取引中盤以降は堅調な展開を維持した。前日まで3日続落していたため、安値拾いの買いも入りやすかった。
業種別では、長期金利が落ち着いた動きを示す中でIT株の上げが特に目立った。ナスダック総合指数の終値ベースの上昇率は1.77%高。通信、不動産、ヘルスケアなども堅調だった。一方、エネルギーは原油安が重しとなった。
市場ではこの日の相場高について「良い指標も出たが、今週売られていたことが一番大きいのではないか」(日系証券)との指摘が聞かれた。
個別銘柄では、アップルが2.1%高、マイクロソフトが1.4%高、セールスフォース・ドットコムが1.2%高。インテルは1.1%高。ボーイングは1.4%高。金融株のゴールドマン・サックスは0.5%高。
キャタピラーは0.8%安。石油大手シェブロンは0.1%安。
◆海外スケジュール
米4月中古住宅販売(23:00)
