2021年5月25日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/24
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8364円61銭(+46円78銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、売りが先行しました。

前週末の米国株式でナスダック総合指数が安く、
ハイテク株の一角などが軟化し、2万8212円32銭
(前週末比105円51銭安)と安く寄り付きました。

一巡後は、株価指数先物に断続的な買いが入り、
上げに転じました。

米ダウ先物高もあって景気敏感株中心に堅調に推移し、
前場の早い段階で2万8584円18銭(同266円35銭高)
まで上昇しました。

その後、いったん上げ幅を縮小してから、
持ち直す場面もありましたが、

戻り売りに上値を抑えられ、
大引けにかけて伸び悩みました。

日経平均株価は、前営業日比46円78銭高の
2万8364円61銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1394
値下がり銘柄数715
変わらずは83でした。

海外の経済指標改善を受けて
景気敏感業種に買いが入りましたが、

国内は手掛かり材料難で、
上値追いの動きは広がりませんでした。

しばらくは様子見ムードが続くと予想されます。

 

◆国内スケジュール

《決算発表》
アルコニックス、プラネット

【海外】
◆経済指数

DOW
34393.98 +186.14 (+0.54%)
NASDAQ
13661.17 +190.18 (+1.41%)
S&P500
4197.05 +41.19 (+0.99%)
Rusell2000
2227.34 +12.07 (+0.54%)
SOX
3122.98 +70.88 (+2.32%)
CME225(ドル建て)
28500 +120
CME225(円建て)
28495 +155

◆NY市場分析

週明け24日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株を中心に買いが入る中、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比186.14ドル高の3万4393.98ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は190.18ポイント高の1万3661.17で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比1億8966万株減の8億1933万株。

この日は米主要経済指標の発表もなく手掛かり難となる中、暗号資産(仮想通貨)のビットコイン相場回復を受け、リスク選好の動きが強まった。また、長期金利の落ち着きを眺めてハイテク株への買いが膨らみ、ダウは終日堅調な展開を維持した。

中国人民銀行(中央銀行)や銀行保険監督管理委員会など関連当局で構成される中国政府の金融安定発展委員会は21日、ビットコインの「マイニング(採掘)」や取引を取り締まる方針を公表した。前週末21日夕方には前日比10%超下げる場面もあったものの、この日は大幅高で推移している。

ビットコインは最近の相場高で投資家の裾野が広がっており、株式市場に影響が波及しやすい状況。先週19日にはビットコインの下げを嫌気し、ダウの下げ幅は一時580ドルに達していた。

ナスダック総合指数の終値ベースの上昇率は1.41%高。業種別では、通信、IT、不動産、一般消費財、エネルギーなどが堅調。一方、公益は軟調だった。

市場では「米国の新型コロナウイルス新規感染者数が昨年6月以来の低水準になったことで景気敏感株も買われた」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、アップルが1.3%高、マイクロソフトが2.3%高、セールスフォース・ドットコムが2.0%高。インテルは1.6%高。ボーイングは1.1%高。金融株のゴールドマン・サックスは0.6%高。
 アムジェンは1.3%安。

◆海外スケジュール

独5月Ifo景況感指数(17:00)
米3月FHFA住宅価格指数(22:00)
米3月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米5月消費者信頼感指数(23:00)
米4月新築住宅販売(23:00)
米2年国債入札