2021年5月26日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/24
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8553円98銭(+189円37銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、米長期金利の低下を背景に24日の
米国株式が上昇した流れを受け買いが先行。

その後は、いったん伸び悩んだ後に盛り返し、
一時は2万8576円97銭(前日比212円36銭高)まで上昇。

前引けにかけては、戻り売りに
上値の重い動きとなっています。

後場に入ってからは、時間外取引で米株価指数先物が
堅調に推移したことを受け堅調に推移しました。

その後は、戻り売りに一服商状となりました。

大引けにかけては、押し目を拾う動きも見られ
じりじりと上昇する展開となりました。

日経平均株価は、前営業日比189円37銭高の
2万8553円98銭で取引を終了。

値上がり銘柄数698
値下がり銘柄数1417
変わらずは77でした。

心理的な節目となる2万8500円を回復し、
11日以来2週間ぶりの高値水準となりました。

時間外取引の米株価指数先物高やアジア株高が
支えとなり大引けにかけて高値圏で推移しました。

市場では、「海外投資家は後場に入り
大きな動きはないがセクター間でリバランスが目につく」
(欧州系証券)との声が上がりました。

日本でのワクチン接種率の低さを気にしていましたが、
今後の接種進展の懸念も薄らぎつつあるようです。


◆国内スケジュール

4月企業サービス価格指数(8:50)
《決算発表》
ダイドー

【海外】
◆経済指数

DOW
34312.46 -81.52 (-0.24%)
NASDAQ
13657.17 -4 (-0.03%)
S&P500
4188.13 -8.92 (-0.21%)
Rusell2000
2205.75 -21.59 (-0.97%)
SOX
3134.67 +11.69 (+0.37%)
CME225(ドル建て)
28410 -90
CME225(円建て)
28405 -195

◆NY市場分析

25日のニューヨーク株式相場は、暗号資産(仮想通貨)のビットコイン相場が不安定な動きを続ける中、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比81.52ドル安の3万4312.46ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は4.00ポイント安の1万3657.17で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1384万株増の9億3317万株。

ダウ平均は、ビットコイン相場の下げ止まりやインフレ懸念の後退を受け、上昇して取引が始まった。米シカゴ連邦準備銀行のエバンズ総裁は25日の講演で、インフレ率の上昇に関し、「望ましくない高水準に向かう前兆ではない」と強調。クラリダ米連邦準備制度理事会(FRB)副議長も「おおむね一時的との見方を維持している」と述べた。債券市場では、早期の金融緩和縮小懸念が後退し、長期金利が低下。割高感が薄れたハイテク株で買いが先行した。

また、バイオ医薬品企業のモデルナが、新型コロナウイルスのワクチンに関し、12~17歳を対象に実施した臨床試験で、高い予防効果を確認したと発表。経済再開への期待が高まったことも相場を支えた。

ただ、午後に入り、ビットコイン相場が伸び悩み、下落に転じると、投資家心理も悪化。ダウ平均が最高値に近づく中、「利益確定売りが出やすい」(日系金融機関)状況となり、マイナス圏に沈んだ。

金利低下を受けて金融株が売られ、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースはいずれも1.0%安。バンク・オブ・アメリカも1.5%安だった。シェブロンの1.6%安、エクソンモービルの2.3%安などエネルギー株の下落も重荷となった。景気変動の影響が大きい銘柄も安い。ダウは0.7%安、キャタピラーも0.8%安だった。アップルは0.2%安と小幅安で引けた。

一方、経済再開への期待から、旅行や娯楽関連銘柄は上昇した。ウォルト・ディズニー
が1.1%高、カーニバルも2.4%高。アメリカン航空グループが1.0%高、デルタ航空が1.1%高、ボーイングも1.4%高だった。ヘルスケア銘柄が売られる中、臨床試験の結果を発表したモデルナは、3.1%高だった。

◆海外スケジュール

米5年国債入札