2021年5月28日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/24
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8549円01銭(-93円18銭)

◆市場分析

日経平均は小反落。

朝方は、売りが先行。

その後も、利益確定売りが優勢のもようで、
弱含みの推移となり一時は2万8360円56銭
(前日比281円63銭安)まで下落しました。

前引けにかけては、下値を切り上げる形で
じりじり下げ幅を縮小しました。

後場に入ってからは、下げ幅を縮小して取引を開始。

その後は、手がかり材料に乏しいものの、
下げ渋る動きを見せました。

大引けにかけては、売り買いが
交錯しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比93円18銭安の
2万8549円01銭で取引を終了。

値上がり銘柄数474
値下がり銘柄数1647
変わらずは71でした。

時間外取引で米株価指数先物が下落し、
台湾の加権指数が5日ぶりに
反落したことなどが重しとなりました。

買い優勢で取引を開始したものの、
積極的に買い進む動きにはつながらず、
動意に乏しい展開となりました。

市場では、「企業業績に対する前向きな評価や、
新型コロナワクチン接種の進展などがみられるまでは、
大きく動きづらい展開が見込まれる」(中堅証券)

との声も上がりました。


◆国内スケジュール

4月失業率(8:30)
4月有効求人倍率(8:30)
5月都区部消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
東和フード、ひらまつ、大和コン、キタック

【海外】
◆経済指数

DOW
34464.64 +141.59 (+0.41%)
NASDAQ
13736.28 -1.72 (-0.01%)
S&P500
4200.88 +4.89 (+0.12%)
Rusell2000
2273.07 +23.8 (+1.06%)
SOX
3159.27 +18.29 (+0.58%)
CME225(ドル建て)
28850 +235
CME225(円建て)
28850 +320


◆NY市場分析

27日のニューヨーク株式相場は、雇用指標の改善を好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比141.59ドル高の3万4464.64ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は1.72ポイント安の1万3736.28で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9億6942万株増の19億3744万株。

米労働省が午前発表した新規の週間失業保険申請件数は、40万6000件と、前週から減少。新型コロナウイルス感染拡大以降の最低の水準を更新した。市場予想も下回った。一方、1~3月期の米実質GDP改定値は、速報値から変更なかったものの、個人消費、設備投資が引き上げられた。ワクチン普及による経済活動の再開を背景に、雇用や景気の改善が続いていることを示した。

市場では、景気変動の影響が大きい銘柄を中心に買いが先行。キャタピラーが1.5%高、スリーエムが0.8%高。ウォルト・ディズニーが1.5%高、アメリカン航空グループが2.2%高、ユナイテッド航空が1.9%高など、経済再開の恩恵が大きい銘柄も買いが優勢だった。長期金利が上昇し、金融株も買われた。ゴールドマン・サックスが1.1%高、JPモルガン・チェースが1.6%高だった。

航空機製造大手のエアバスの生産拡大が伝わったのを受け、需要回復への期待から同業のボーイングが3.9%高と大幅高となり、ダウ平均をけん引。ゼネラル・エレクトリック(GE)の7.1%高、ハネウェル・インターナショナルも3.1%高だった。前日に電気自動車への投資計画を発表したフォード・モーターは7.1%高だった。

一方、長期金利が上昇し、割高感が増したハイテク株は伸び悩んだ。マイクロソフトが0.9%安、アップルは1.2%安だった。

◆海外スケジュール

米4月個人所得・個人消費支出(21:30)
G7財務相・中央銀行総裁会議(オンライン)