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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/05/24
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8814円34銭(-45円74銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
朝方は、きのう大幅下落した
反動から買いが先行しました。
買い一巡後は、株価指数先物に断続的な売りが出て
下げに転じ一時は2万8611円25銭
(前日比248円83銭安)まで下落。
前引けにかけては、下げ渋る動きとなりました。
後場に入ってからは、昼休みの時間帯に日経平均先物が
下げ渋った流れを受け下げ幅を縮小して取引を開始。
その後は、手掛かり材料に乏しく、
もみ合い商状となりました。
大引けにかけては、売買が交錯し
小値幅で推移しながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比45円74銭安の
2万8814円34銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1361
値下がり銘柄数733
変わらずは98でした。
持ち高の調整売りなどに押され気味でしたが、
様子見ムードが強く明確な方向感は出ませんでした。
朝高後の急落は、商品投資顧問業者絡みの
先物売りとみられ短期筋が流動性のないところを狙って
市場を動かしたようにも考えられます。
市場では、「後場は値を戻しているがこれと言った
材料はなく小口の押し目買いや買い戻しが中心」
(欧州系証券)との声も上がりました。
◆国内スケジュール
5月マネタリーベース(8:50)
【海外】
◆経済指数
DOW
34575.31 +45.86 (+0.13%)
NASDAQ
13736.48 -12.26 (-0.09%)
S&P500
4202.04 -2.07 (-0.05%)
Rusell2000
2294.74 +25.77 (+1.14%)
SOX
3174.32 -12.24 (-0.38%)
CME225(ドル建て)
28750 -270
CME225(円建て)
28745 -15
◆NY市場分析
連休明け1日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスのワクチン普及を背景にした経済活動再開の進展を好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比45.86ドル高の3万4575.31ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は12.26ポイント安の1万3736.48で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1648万株増の10億7374万株。
米疾病対策センター(CDC)によると、必要な回数のワクチン接種を完了した成人は、全体の半数に達し、6割強が少なくとも1回の接種を終えた。新規感染者数も減少傾向を維持している。市場では、夏のレジャーシーズンを控え、経済活動の再開が進展するとの期待から、娯楽関連や景気変動の影響が大きい銘柄を中心に、買いが先行した。
米サプライ管理協会(ISM)が午前発表した5月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は61.2と、市場予想を上回ったことも相場の支えとなった。
ダウが2.9%高、キャタピラーが0.7%高、ウォルト・ディズニーも0.1%高と上昇。アメリカン航空グループが1.8%高、ユナイテッド航空も2.3%高、ボーイングも3.1%高となり、相場をけん引した。金融株も買われ、JPモルガン・チェースが1.1%高、ゴールドマン・サックスも2.8%高だった。
需要拡大を受けた原油高を好感し、エネルギー株も上昇。シェブロンは2.7%高、エクソンモービルも3.6%高だった。
ただ、PMIでは、生産などの項目が悪化し、労働力不足や、サプライチェーン(部品供給網)の混乱などの供給制約が続いている現状も示した。市場では、需要に生産が追い付かず、インフレ圧力が強まることへの警戒感が根強く、相場の重荷となっている。
一方、金利上昇を受け、割高感があるハイテク株は売りが優勢だった。アップルは0.3%安、マイクロソフトは0.9%安だった。
◆海外スケジュール
ベージュブック
