2021年6月8日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/06/07
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9019円24銭(+77円72銭)

◆市場分析

日経平均は日経平均は反発。

朝方は、買いが先行しました。

4日の米国市場で早期の金融引き締め観測の
後退から長期金利が低下し、主要株価指数が
揃って上昇した流れを受け、

寄り付き直後に2万9241円20銭
(前週末比299円68銭高)まで
上昇する場面がありました。

一巡後は戻り売りに上げ幅を縮小し、
一時2万8973円05銭(同31円53銭高)
まで押し戻されました。

その後の戻りは限定され、
後場終盤にかけて上値が重くなりました。

東証1部の騰落銘柄数は
ともに1000台でほぼイーブンでした。

日経平均株価は、前営業日比77円72銭高の
2万9019円24銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1052
値下がり銘柄数1036
変わらずは105でした。

米国のインフレに対する懸念がやや後退し、
IT株を中心に買われました。

TOPIXはプラス圏とマイナス圏を
行き来したが、終値ではプラスを確保。

市場では「今週から上場企業の配当金の支払いが
多くなる。その再投資が活発化するとの期待が
あるため、売り込まれる雰囲気は感じられず、
底堅くなる要因となっているようだ」
(雨宮総研・代表の雨宮京子氏)との声が聞かれました。

◆国内スケジュール

4月毎月勤労統計調査(8:30)
1-3月期GDP確報値(8:50)
5月景気ウォッチャー調査(14:00)
30年国債入札
《決算発表》
ミライアル、Casa

【海外】
◆経済指数

DOW
34630.24 -126.15 (-0.36%)
NASDAQ
13881.72 +67.23 (+0.49%)
S&P500
4226.52 -3.37 (-0.08%)
Rusell2000
2319.18 +32.76 (+1.43%)
SOX
3191.66 -22.48 (-0.70%)
CME225(ドル建て)
29150 +25
CME225(円建て)
29140 +120

◆NY市場分析

週明け7日のニューヨーク株式相場は、インフレ加速への懸念が高まる中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比126.15ドル安の3万4630.24ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は67.23ポイント高の1万3881.72で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比8601万株増の9億1812万株。

米国では、経済活動の正常化進展による需要拡大や労働力不足などを背景にインフレ率が上昇している。市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が早期の金融緩和縮小に動くとの懸念が根強い。イエレン米財務長官は5日に「長続きするとは思わない」と指摘。FRB幹部も「一時的」との認識を繰り返しているが、10日に米消費者物価指数の発表を控え、様子見姿勢が強まっている。

また、ダウ平均は史上最高値圏で推移しており、高値への警戒感も強い。景気変動の影響が大きい銘柄を中心に利益確定売りに押され、相場の重荷となった。

ダウは1.6%安、スリーエムが1.2%安、キャタピラーが1.8%安と売られた。ゴールドマン・サックスの0.9%安など金融株も値を下げた。

今夏に米国で客船運航の一部再開を発表したロイヤル・カリビアン・グループは0.4%高。同業のカーニバルも1.2%高だった。日本の製薬大手エーザイと共同開発した、世界初のアルツハイマー治療薬が米当局に承認されたバイオジェンは38.3%高と急騰した。

個人投資家の資金が流入しているAMCエンターテインメント・ホールディングスは14.5%高、ブラックベリーは13.8%高だった。

一方、ハイテク株はまちまちの展開。マイクロソフトが1.2%高だった一方、アップルはほぼ横ばい。インテルは0.5%安だった。先進7カ国(G7)が合意した国際課税ルールの影響が懸念されたアマゾン・ドット・コムは0.3%安だった。

◆海外スケジュール

独6月ZEW景況感指数(18:00)
米4月貿易収支(21:30)
米3年国債入札
国際オリンピック委員会(IOC)理事会