2021年6月10日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/06/07
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8860円80銭(-102円76銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は、手掛かり材料に乏しいなか、
値がさハイテク株中心に持ち高調整売りが先行し、
前場早々に2万8801円83銭(前日比161円73銭安)
まで下落する場面がありました。

一巡後は、株価指数先物に断続的な
買いが入ったこともあり、下げ渋ったが、
戻りは限定されました。

10日に米5月CPI(消費者物価指数)の
発表を控え様子見気分が強く、引けにかけては
2万8800円台後半でもみ合いが続きました。

日経平均株価は、前営業日比102円76銭安の
2万8860円80銭で取引を終了。

値上がり銘柄数972
値下がり銘柄数1106
変わらずは115でした。

高値警戒感が強い半導体関連株に売りが膨らみ、
日経平均株価は上値の重い展開となりました。

一方、新型コロナウイルスワクチンの
接種拡大により経済正常化が進むとの見方から、
不動産、百貨店などの内需株は買われました。

市場からは「後場はなぎ状態だ。時間外の米株先物は
ほとんど動いておらず、基本的に米CPI待ちだ。
下値は堅いが、上値も重く、あすもこんな調子だろう」
(準大手証券)との声が聞かれました。

様子見ムードが続いており、
まだしばらく大きな動きは見られないでしょう。

◆国内スケジュール

5月企業物価指数(8:50)
5月都心オフィス空室率
《決算発表》
積水ハウス、ラクスル、ラクーンHD、鎌倉新書、アクシージア、ステムリム、テンポスHD、アイモバイル、楽天地、サムコ、ネオジャパン、スバル興、神島化、トビラシステム

【海外】
◆経済指数

DOW
34447.14 -152.68 (-0.44%)
NASDAQ
13911.75 -13.16 (-0.09%)
S&P500
4219.55 -7.71 (-0.18%)
Rusell2000
2327.13 -16.63 (-0.71%)
SOX
3158.48 -12.74 (-0.4%)
CME225(ドル建て)
28820 -165
CME225(円建て)
28825 -15

◆NY市場分析

9日のニューヨーク株式相場は、インフレ関連指標の発表を翌日に控えて様子見気分が強い中、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比152.68ドル安の3万4447.14ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は13.16ポイント安の1万3911.75で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比84万株増の9億7291万株。

インフレの動向を探るため、市場は10日発表の5月の米消費者物価指数(CPI)待ちとなっている。インフレ関連指標は、雇用関連指標とともに米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和策の縮小議論開始に影響を与えるとみられ、市場の注目が集まっている。

株価はこのところ、レンジ内の取引が続く。この日も新規の手掛かり材料に欠け、総じて動意に乏しい展開となった。株価が史上最高値に近づく中で高値警戒感も意識され、積極的な買いが手控えられた。

バイデン米政権と野党共和党が進めていたインフラ投資計画をめぐる交渉が前日に決裂した。政権は与野党の穏健派議員との協議を続ける見通しだが、先行きは不透明な状況。計画により恩恵を受けるとみられているキャタピラーなどの資本財株が売られ、ダウ平均の重しとなった。金融株の下落も、指数を下押した。

個別銘柄(暫定値)では、ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)が4.2%安、キャタピラーが2.3%安、ボーイングが1.9%安、JPモルガン・チェースが1.3%安となるなど、資本財と金融が下げを主導。一方、ファイザーが2.4%高、メルクが2.2%高、モデルナが2.1%高など、製薬株が堅調だった。

◆海外スケジュール

ECB定例理事会(ラガルド総裁記者会見)
米5月消費者物価指数(21:30)
米5月財政収支(6/11 3:00)
米30年国債入札