【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/06/14
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9441円30銭(+279円50銭)
◆市場分析
日経平均は大幅続伸。
ナスダック総合指数が3日続伸して
終値ベースで史上最高値を更新したことから買いが先行。
その後は、為替市場でドル・円相場が円安方向に
あることも支えとなり堅調な値動きとなりました。
前引けにかけては、戻り売りや利益確定売りに
抑えられ上値の重い動きが続きました。
後場は、強含んで取引を開始。
その後は、株価指数先物買いを交え
上げ幅を開始し一時は2万9478円92銭
(前日比317円12銭高)まで上昇しました。
大引けにかけては、手掛かり材料に乏しく
高値圏でもみ合い商状となりました。
日経平均株価は、前営業日比279円50銭高の
2万9441円30銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1218
値下がり銘柄数841
変わらずは135でした。
米ハイテク株高や円安が好感され、半導体関連や
自動車、医薬品などの大型株に買いが入りました。
これまで経済正常化への期待で買われた
空運株などには利益確定売りが多く入りました。
市場では、「米ハイテク株高が波及し日経平均は
上に放れてきた」(準大手証券)との声も上がりました。
◆国内スケジュール
5月貿易収支(8:50)
4月機械受注(8:50)
【海外】
◆経済指数
DOW
34299.33 -94.42 (-0.27%)
NASDAQ
14072.86 -101.29 (-0.71%)
S&P500
4246.59 -8.56 (-0.20%)
Rusell2000
2320.07 -6.07 (-0.26%)
SOX
3225.98 -29.36 (-0.90%)
CME225(ドル建て)
29345 +80
CME225(円建て)
29320 -90
◆NY市場分析
15日のニューヨーク株式相場は、米金融政策決定会合の結果を見極めたいとのムードが広がる中、ハイテク株などに利食い売りが出て続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比94.42ドル安の3万4299.33ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は101.28ポイント安の1万4072.86で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1352万株減の8億9791万株。
米連邦準備制度理事会(FRB)は15、16両日に連邦公開市場委員会(FOMC)を開催。FRBは最近のインフレ加速は「一時的」とみるが、市場では物価上昇を受けて早期の量的緩和縮小に警戒感も出ている。前日にナスダック総合指数が史上最高値を更新しており、買われ過ぎ感もあるハイテク株に利食い売りが膨らむ中、ダウは終日軟調な展開を維持した。
朝方発表された5月の卸売物価指数(PPI)は前年同月比6.6%上昇と伸び率は前月に続いて過去最大を更新。エネルギーと食料品を除いたコア指数は4.8%上昇した。大幅な指数の伸びは織り込み済みではあるものの、インフレ懸念につながり、相場の心理的な圧迫要因となったもようだ。
業種別では、不動産、IT、通信などが軟調だった一方、原油高を眺めてエネルギーが特に堅調だった。
個別銘柄では、セールスフォース・ドットコムが1.5%安、シスコシステムズが0.7%安、アップルが0.6%安、マイクロソフトが0.6%安、インテルが0.3%安。
一方、シェブロンは1.2%高。ボーイングが0.6%高。
◆海外スケジュール
FOMC(~6/16)
中国5月鉱工業生産(11:00)
中国5月小売売上高(11:00)
中国5月都市部固定資産投資(11:00)
米ロ首脳会談
パウエルFRB議長会見
米5月住宅着工件数(21:30)
