【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/06/21
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8010円93銭(-953円15銭)
◆市場分析
日経平均は4日続落。
朝方は、リスク回避の売りが先行しました。
米利上げ前倒し観測が強まり、
前週末の米国株式が下落した
ことを嫌気しました。
株価指数先物に断続的な
売りが出て下げ幅を拡大し、
後場入り直後には2万7795円86銭
(前週末比1168円22銭安)まで
下押しました。
時間外取引で米株価指数先物が安く、
円高・ドル安も重しとなりました。
売り一巡後は、下げ渋ったが、
戻りは限定されました。
日経平均株価は、前営業日比953円15銭安の
2万8010円93銭で取引を終了。
値上がり銘柄数123
値下がり銘柄数2044
変わらずは26でした。
全面安に今年2番目の下げ幅となりました。
市場からは「下げ幅が大きく、前週末のNYダウ安と
時間外(日本時間21日)のダウ先物安とを合わせた
ようなイメージだ。
5月安値をにらみ押し目買いゾーンにあるが、
22日にパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の
議会証言を控え、あす様子見になりやすい」
(準大手証券)との声が聞かれました。
日経平均の下落は、
アルゴリズムが過剰に反応した
との見方もありました。
◆国内スケジュール
5年国債入札
《決算発表》
ツルハHD
【海外】
◆経済指数
DOW
33876.97 +586.89 (+1.76%)
NASDAQ
14141.48 +111.1 (+0.79%)
S&P500
4224.79 +58.34 (+1.4%)
Rusell2000
2286.09 +48.35 (+2.16%)
SOX
3171.99 +19.18 (+0.61%)
CME225(ドル建て)
28725 +185
CME225(円建て)
28690 +670
◆NY市場分析
週明け21日のニューヨーク株式相場は、前週に大幅安となった反動で買いが入り、大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反発し、前週末終値比586.89ドル高の3万3876.97ドルで終了。上げ幅は3月上旬以来、約3カ月半ぶりの大きさとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は111.10ポイント高の1万4141.48で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末17億1951万株減の10億4950万株。
ダウ平均が前週に約1190ドル下落したことを受けて21日は安値拾いの買いが入り、上げ幅は一時600ドルを超えた。前週は米連邦準備制度理事会(FRB)が示したゼロ金利解除時期の見通しが前倒しになったことが売りを誘った。ただ「足元の経済状況が変わったわけではない」(機関投資家)との指摘も上がる中、この日は巻き戻しの動きが広がった。
この日講演したニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、景気が急速に改善したと指摘しつつも、「連邦公開市場委員会(FOMC)が金融政策のスタンスを変更するのに十分な回復ではない」と発言。同氏は現行の金融緩和策を続ける姿勢を強調した。一方、ダラス連銀のカプラン総裁は、量的緩和策の縮小が「遅いよりも早いほうがよい」と発言した。
全11セクターが上昇し、エネルギーや金融、資本財などの景気敏感株が上げを主導した。
個別銘柄(暫定値)では、エクソンモービルが3.6%高、ボーイングが3.3%高、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が2.5%高、アップルが1.4%高。一方、ウーバー・テクノロジーズが3.2%安、エアビーアンドビーが1.9%安、エヌビディアが1.1%安、テスラが0.4%安となった。
◆海外スケジュール
米5月中古住宅販売(23:00)
米2年国債入札
パウエルFRB議長が米下院で議会証言
