2021年6月23日の金融情報&注目銘柄


【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


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為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/06/21
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8884円13銭(+873円20銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は買い優勢で始まりました。

その後は、21日の米国株式の急反発や
日経平均が4営業日続落した反動で上げ幅を拡大。

前引けにかけては、高値圏で伸び悩む展開に。

後場に入ってからは、前場の好地合いを引き継ぎ
前場終値を超えて取引を開始しました。

後場中盤に入ってからは、米国株の急反発を背景に
時間外取引の米ダウ先物高や円安・ドル高も支えとなり
一時は2万8895円26銭(前日比884円33銭高)まで上昇。

大引けにかけては、やや上値の重い展開が続き、
高値圏で推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比873円20銭高の
2万8884円13銭で取引を終了。

値上がり銘柄数2107
値下がり銘柄数69
変わらずは17でした。

米国の金融引き締めへの警戒感などから悪化していた
投資家心理がいったん好転し買い戻しが広がりました。

戻り売りに伸び悩む場面もありましたが、
時間外取引の米ダウ先物高や円安・ドル高も支えとなり
買い気は根強く上げ幅を拡大しました。

米国の金融引き締め前倒しへの警戒感などから
悪化していた投資家心理がいったん好転しましたが
懸念材料次第ではすぐに押し戻されそうです。


◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合議事要旨(4/26~27開催分)
《決算発表》
コーセル

【海外】
◆経済指数

DOW
33945.58 +68.61 (+0.20%)
NASDAQ
14253.27 +111.79 (+0.79%)
S&P500
4246.44 +21.65 (+0.51%)
Rusell2000
2295.95 +9.85 (+0.43%)
SOX
3185.43 +13.44 (+0.42%)
CME225(ドル建て)
28820 +95
CME225(円建て)
28795 +45

◆NY市場分析

22日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株への買いが膨らむ中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比68.61ドル高の3万3945.58ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は111.79ポイント高の1万4253.27と、史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9771万株減の9億5179万株。

朝方のダウは前日の大幅高を受けて利食い売りが先行したものの、売り一巡後はプラス圏に浮上。長期金利が落ち着いた動きを示し、割高感があるハイテク株への買いが強まる中、堅調な値動きを維持した。ナスダック総合指数は0.79%高で取引を終えた。

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は午後、新型コロナウイルス感染症対応に関して下院で議会証言を行ったが、相場を大きく動かす要因とはならなかった。

米不動産業者協会(NAR)が午前発表した5月の中古住宅販売件数(季節調整済み、年換算)は、前月比0.9%減の580万戸。市場予想(ロイター通信調べ)の572万戸を上回ったが、4カ月連続のマイナスとなった。

業種別では、一般消費財、IT、通信、エネルギーなど全般的に堅調だった一方、公益事業や不動産は軟調だった。

個別銘柄では、時価総額が2兆ドルに達したマイクロソフトが1.1%高、アップルが1.3%高、アマゾン・ドット・コムが1.5%高、フェイスブックが2.0%高。ホーム・デポが1.7%高、ナイキが1.9%高、シェブロンが0.3%高。

一方、メルクは0.7%安。ボーイングが0.6%安。

◆海外スケジュール

米1-3月期経常収支(21:30)
米5月新築住宅販売(23:00)
米5年国債入札