【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/06/28
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9048円02銭(-18円16銭)
◆市場分析
日経平均は小反落。
朝方は、前週末のNYダウの上昇を受け、
寄り付き直後に2万9121円28銭(前週末比55円10銭高)
まで値上げました。
その後は戻り売りや利益確定売りに下げに転じた。
持ち直す場面もありましたが、買いは続かず、
前引けには2万8984円93銭(前週末比81円25銭安)
まで軟化しました。
半導体関連株などが安く、指数の重しとなりました。
売り一巡後は下げ渋りましたが、
戻りは限定され、後場はマイナス圏でもみ合いました。
日経平均株価は、前営業日比18円16銭安の
2万9048円02銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1466
値下がり銘柄数624
変わらずは102でした。
市場からは
「今週は経済指標の発表が相次ぎ、
動きにくい週になりそうだ。
仮に結果を受けて動いても
短期的な反応にとどまるだろう。
新たなトレンドは出ず、
個別物色の中で指数は停滞するのではないか」
(準大手証券)との声が聞かれました。
新規の手掛かり材料に乏しく、
手控え気分となりました。
◆国内スケジュール
5月失業率(8:30)
5月有効求人倍率(8:30)
5月商業動態統計(8:50)
2年国債入札
《決算発表》
Jフロント、DCM、ナガイレーベ、ケーヨー、ピックルス、銚子丸
【海外】
◆経済指数
DOW
34,283.27 -150.57(-0.44%)
NASDAQ
14,500.51 +140.12(+0.98%)
S&P500
4,290.61 +9.91(+0.23%)
Rusell2000
2,322.34 −12.06 (0.52%)
SOX
3,323.14 +81.66(+2.52%)
CME225(ドル建て)
28,915.00 -30.00 (-0.10%
CME225(円建て)
28,890.00 -25.00 (-0.09%)
◆NY市場分析
週明け28日のニューヨーク株式相場は、エネルギー、金融株などに売りが出る中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比150.57ドル安の3万4283.27ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は140.12ポイント高の1万4500.51と、史上最高値を更新して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比19億2514万株減の9億5002万株。
この日は主要経済指標などの新規の手掛かりに乏しい中、原油安を眺めてエネルギー株が軟調となったほか、前週末に買われた金融株に売りが広がった。また、次世代機「777X」投入の遅れをめぐる懸念が浮上したボーイングが急落し、ダウの重しとなった。
前週のダウは計1000ドル超の上げを演じており、利益確定の売りも出たもようだ。
一方、長期金利低下も支援要因となる中、ハイテク株は堅調な展開を維持。ナスダック総合指数は2営業日ぶりに取引時間中と終値の史上最高値を塗り替えた。終値ベースでは1%高。市場では「マクロ要因の新規材料が限られる中、エネルギー株を売ってハイテク株を買うような動きが出た」(日系証券)との指摘が聞かれた。
業種別では、エネルギーが売り込まれたほか、金融、資本財なども軟調だった一方、IT、通信、公益は堅調だった。
個別銘柄では、ボーイングが3.4%安と急落。アメリカン・エキスプレスが2.8%安、ビザが1.4%安。トラベラーズが1.6%安。石油大手シェブロンは3.1%安。
一方、時価総額が1兆ドルに到達したフェイスブックは4.2%高。インテルは2.8%高、マイクロソフトは1.4%高、アップルは1.3%高。
◆海外スケジュール
米4月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米6月消費者信頼感指数(23:00)
