【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/06/28
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8812円61銭(-235円41銭)
◆市場分析
日経平均は続落。
朝方は、昨日28日の上値の重い展開を引き継ぎ
売りが優勢となりました。
売り一巡後は、いったん下げ渋りましたが
戻りは限定的で軟調に推移しました。
前引けにかけては、方向感に乏しい展開に。
後場に入ってからは、時間外取引の米株価指数先物や、
中国・上海総合指数などが重しとして意識され一時は
2万8735円55銭(前日比312円47銭安)まで下落。
その後は、手がかり材料に乏しく
様子見ムードが続きました。
大引けにかけては、月末安アノマリーへの警戒感から
売り買いが交錯した状態で取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比235円41銭安の
2万8812円61銭で取引を終了。
値上がり銘柄数420
値下がり銘柄数1689
変わらずは76でした。
米国の長期金利上昇が嫌われ、
景気敏感業種を中心に幅広く
売りが優勢となりました。
新型コロナウイルスの感染者が、
国内外で再拡大していることも、
株価下落の要因となりました。
市場では、「日本株について外国人投資家の
売り越しが続きポジションを落としている」
との声も上がりました。
◆国内スケジュール
5月鉱工業生産(8:50)
5月住宅着工統計(14:00)
《決算発表》
ニトリHD、ダイセキ、アダストリア、サムティ、ストライク、マルマエ、フィードフォー、スターマイカHD、ダイセキソリュ、パイプドH、三陽商
【海外】
◆経済指数
DOW
34,292.29 +9.02(+0.03%)
NASDAQ
14,528.34 +27.83(+0.19%)
S&P500
4,291.80 +1.19(+0.03%)
Rusell2000
2,308.84 −13.50 (0.58%)
SOX
3,348.87 +25.72(+0.77%)
CME225(ドル建て)
28,865.00 -5.00 (-0.02%)
CME225(円建て)
28,845.00 +0.00 (+0.00%)
◆NY市場分析
29日のニューヨーク株式相場は、良好だった米経済指標を好感し、小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比9.02ドル高の3万4292.29ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同27.82ポイント高の1万4528.33となり、2日連続で終値の史上最高値を更新した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1768万株減の8億3234万株。
米有力調査会社コンファレンス・ボードが午前発表した6月の消費者景気信頼感指数は127.3となり、市場予想を上回った。新型コロナウイルス感染拡大前の昨年2月以来の高水準。米実質GDP(国内総生産)の7割を占める個人消費の好調さが裏付けられ、市場では、消費関連銘柄を中心に買い先行した。
ただ、午後に入ると、高値への警戒感から利益確定売りに押され、上げ幅を縮めた。今週末には6月の雇用統計を控えており、「金融政策への影響を見極めたい」(大手証券)との声もあった。ナイキは2.4%高、ホーム・デポが1.3%高、ビザも0.8%高だった。
大手金融機関は29日までに、米連邦準備制度理事会(FRB)によるストレステスト(健全性審査)を通過したのを受け、増配や自社株買い計画を発表した。金融株は買いが先行したが、午後には失速した。ゴールドマン・サックスは1.1%高、モルガン・スタンレーが3.4%高だった一方、ウェルズ・ファーゴが2.2%安、バンク・オブ・アメリカは1.6%安だった。
モデルナが5.2%高。自社が開発した新型コロナワクチンに関し、感染が広がっている変異株「デルタ株」に対する有効性を確認したことを好感した。
長期金利が落ち着いた動きとなったのを受け、割高感の薄れたハイテク株は上昇した。マイクロソフトは1.0%高、アップルは1.2%高、セールスフォース・ドットコムも0.5%高、ツイッターが1.0%高だった。
◆海外スケジュール
中国6月製造業PMI(10:00)
米6月ADP全米雇用リポート(21:15)
米5月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)
