【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/06/28
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8707円04銭(-84円49銭)
◆市場分析
日経平均は続落。
朝方は、朝方は買いが先行。
その後は、時間外取引で米株価指数先物が
上昇しているものの反応は限定的で、
軟調な展開が続きました。
前引けにかけては、積極的な買いは見られず
じりじりと値を下げながら推移しました。
後場に入ってからは、売り優勢でスタートし、
寄り付き時には一時2万8624円80銭
(前日比166円73銭安)まで下落。
その後は、手がかり材料難のなか、
積極的な売買が限られているもようで、
動意に乏しい展開となりました。
大引けにかけては、下げ幅を縮小しましたが
手控えムードとなりながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比84円49銭安の
2万8707円04銭で取引を終了。
値上がり銘柄数767
値下がり銘柄数1297
変わらずは126でした。
前場は、買い先行でスタートしたものの、
株価指数先物に断続的な売りが出たことから、
下げに転じました。
後場は、手控えムードが広がるなか、
積極的な売買は限られ軟調に推移しました。
市場では、「現地2日には米6月雇用統計の
発表を前に積極的な売買は控えられている」
(中堅証券)との声も上がりました。
◆国内スケジュール
6月マネタリーベース(8:50)
《決算発表》
良品計画、アスクル、エスプール、トシンG、ハイデ日高、TSIHD、日本BS放、霞ヶ関キャ、エクスモーション
【海外】
◆経済指数
DOW
34,633.53 +131.02(+0.38%)
NASDAQ
14,522.38 +18.42(+0.13%)
S&P500
4,319.94 +22.44(+0.52%)
Rusell2000
2,329.36 +18.81 (0.81%)
SOX
3,295.06 -50.25(-1.50%)
CME225(ドル建て)
28,770.00 -40.00 (-0.14%)
CME225(円建て)
28,750.00 -35.00 (-0.12%)
◆NY市場分析
1日のニューヨーク株式相場は、堅調な米雇用関連統計が支援材料となる中、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比131.02ドル高の3万4633.53ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は18.43ポイント高の1万4522.38で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億9781万株減の8億5801万株。
朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数は前週比5万1000件減の36万4000件と、市場予想(ロイター通信調べ)の39万件を下回る内容。新型コロナウイルス禍で打撃を受けた雇用の改善が示され、地合いを強める要因となった。また、原油相場高を眺めて石油大手シェブロンが買われ、ダウの押し上げに寄与した。
一方、米サプライ管理協会(ISM)が発表した6月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は60.6と、前月から0.6ポイント低下。市場予想の61.0も下回ったが、ほとんど響かなかった。
業種別では、エネルギーが特に買い進まれたほか、公益、通信、ヘルスケアなども総じて堅調だった一方、必需品は軟調だった。
個別銘柄では、石油大手シェブロンが1.4%高。アメリカン・エキスプレスが1.3%高、ビザが0.6%高。トラベラーズが1.4%高。ナイキが2.3%高。ウォルト・ディズニーが0.9%高。
一方、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスは決算が黒字転換したものの7.4%安と急落。ウォルマートは1.2%安、ゴールドマン・サックス・グループは1.2%安。
◆海外スケジュール
米6月雇用統計(21:30)
米5月貿易収支(21:30)
米5月製造業受注(23:00)
