2021年7月5日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


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為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/07/05
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8783円28銭(+76円24銭)

◆市場分析

日経平均は小反発。

朝方は、1日の米国株高や円安・ドル高を
支えに強含んで始まりました。

直後に小安くなる場面もありましたが、
買い気は根強く盛り返し、一時2万8849円32銭
(前日比142円28銭高)まで値を上げました。

一巡後は戻り売りに伸び悩み商状となり、
大引けにかけては2万8700円台後半で
こう着しました。

新規の手がり材料に乏しいなか、
今晩(日本時間)に米6月雇用統計の発表を控え、
様子見気分が強まりました。

日経平均株価は、前営業日比76円24銭高の
2万8783円28銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1773
値下がり銘柄数346
変わらずは73でした。

積極的に買い上がる材料はなく、
日経平均の上値は重い状況です。

市場では、
「短期筋の買い戻しが入ったようですが、
基本的には米雇用統計待ちだ。」

「東京では新型コロナが再拡大し、
オリンピック開催が懸念されており、
上値の重しとなっている」(準大手証券)
との声が聞かれました。


◆国内スケジュール


《決算発表》
暁飯島工業、イーサポートリンク、ジーフット、ネクステージ、メディカル一光グループ、バイク王&カンパニー、川口化学工業、マルカ、薬王堂ホールディングス、フジ、トーセイ、キユーソー流通システム。天満屋ストア、アークス


【海外】
◆経済指数

DOW
34,786.35 +152.82(+0.44%)
NASDAQ
14,639.33 +116.95(+0.81%)
S&P500
4,352.34 +32.40(+0.75%)
Rusell2000
2,305.76 −23.60 (1.01%)
SOX
3,315.83 +20.77(+0.63%)
CME225(ドル建て)
28,745.00 -65.00 (-0.23%)
CME225(円建て)
28,725.00 -60.00 (-0.21%)

 

◆NY市場分析

週末2日のニューヨーク株式相場は、6月の米雇用統計で労働市場の改善が確認されたのを好感し、4日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比152.82ドル高の3万4786.35ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は116.95ポイント高の1万4639.33で終わり、いずれも史上最高値を更新した。ダウ平均の最高値更新は約2カ月ぶり。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3749万株減の7億2052万株。

米労働省が朝方発表した6月の雇用統計では、非農業部門の就業者数が前月比85万人増となり、市場予想を上回った。米雇用情勢の順調な回復が確認されたことを好感し、株式の買いが優勢となった。長期金利の低下で割高感の薄れたハイテク株が買われ、相場を押し上げた。

ビザが1.5%高、ウォルマートが0.6%高、ナイキが1.1%高、アメリカン・エキスプレスが0.9%高と、個人消費関連銘柄が上昇した。ハイテク株では、アップルの2.0%高、マイクロソフトの2.2%高、インテルの1.3%高などが目立った。一方、景気変動の影響が大きい銘柄は、終盤にかけて利益確定売りに押され、伸び悩んだ。

雇用統計では、就業者数が伸びる一方、失業率は前月から上昇しており、半導体不足などの影響がある自動車業界や、建設業では就業者数が減少した。市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)が金融緩和の早期縮小に傾くほどの改善ではない」(日系証券)との見方が多く、金融政策の転換前倒しへの懸念が後退したことも安心感につながった。

個別では、ボーイングが1.3%安。同社の貨物機がエンジントラブルを起こし、ハワイ州のホノルル沖に緊急着水したのを嫌気した。社長退任を発表したIBMも4.6%の大幅安だった。

◆海外スケジュール

米国休場
中国6月 Caixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI)(10:45)