2021年7月7日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


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為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/07/05
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8643円21銭(+45円02銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、5日の米国市場は独立記念日の振替休日で
休場ながらも欧州株高を受け反発して始まりました。

その後は、時間外取引で米ダウ先物高が意識され
一時は2万8748円23銭(前日比150円04銭高)
まで上昇しました。

前引けにかけては、上値の重い動きが続きました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に
日経平均先物が伸び悩んだ流れを受け、
上げ幅を縮めて始まりました。

その後は、方向感に乏しく
もみ合う展開が続きました。

大引けにかけては、売り買いが交錯した後、
利益確定売りに押される展開となりました。

日経平均株価は、前営業日比45円02銭高の
2万8643円21銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1142
値下がり銘柄数896
変わらずは153でした。

5日の米国市場は独立記念日の振替休日で
休場ながら欧州株高を受け反発しました。

株価指数先物売りを交えて下げに転じる場面も
ありましたがその後は持ち直しプラス圏で推移。

市場では、「決算発表が始まるまでは
当面もみ合いか」(国内投信)との声も。

ETFの分配金の捻出売りが需給面での重しとなり、
買いが入りにくい状況が続きそうです。


◆国内スケジュール

5月景気動向指数(14:00)

《決算発表》
ウエルシアHD、イオンFS、ディップ、大黒天、MV西日本、MV東海、ファンタジー、サーラ、サンデー、フロイント


【海外】
◆経済指数

DOW
34,577.37 -208.98(-0.60%)
NASDAQ
14,663.64 +24.32(+0.17%)
S&P500
4,343.54 -8.80(-0.20%)
Rusell2000
2,274.50 −31.26 (1.36%)
SOX
3,307.92 -7.91(-0.24%)
CME225(ドル建て)
28,350.00 -55.00 (-0.19%)
CME225(円建て)
28,335.00 -50.00 (-0.18%)

◆NY市場分析

連休明け6日のニューヨーク株式相場は、利益確定売りや原油安などが重しとなり、5営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比208.98ドル安の3万4577.37ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は24.31ポイント高の1万4663.64で取引を終え、終値の史上最高値を2営業日連続で塗り替えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比3億1975万株増の10億4027万株。

ダウ平均が前営業日に4日続伸し、史上最高値を更新したことを受けて、この日は利益確定のための売りに押された。

原油先物の大幅下落が重しとなり、エネルギー株が全体の下げを主導。米長期金利の低下も金融株を下押した。

中国政府が海外で上場する中国企業への管理を強化する方針を明らかにしたことを嫌気し、米市場に上場する中国企業の米国預託証券(ADR)が大幅下落。投資家のリスク回避ムードも強まった。

午前に発表された米サプライ管理協会(ISM)の6月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)は60.1と、2月以来の低水準となった。市場予想の63.5を下回り、サービス業の回復ペース鈍化が示された。また、新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」の感染が世界的に広がっていることも、株価の重しとなった。

個別銘柄(暫定値)では、エクソンモービルが2.9%安、化学大手ダウが2.5%安、JPモルガン・チェースが1.6%安と、エネルギーや金融、素材株が下落を主導。中国企業も大幅安となり、滴滴出行は19.5%安、阿里巴巴集団(アリババ)が2.8%安だった。

一方、アマゾン・ドット・コムが4.7%高、オラクルが1.7%高、アップルが1.5%高、セールスフォース・ドットコムが0.8%高となるなど、ハイテク株の一角が買われた。

◆海外スケジュール

FOMC議事録(6/15~6/16開催分)