2021年7月8日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/07/05
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8366円95銭(-276円26銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、売り優勢で始まりました。

6日発表の米国とドイツの
景況感指数が市場予想を下回り、

NYダウや欧州主要株価指数が
下落した流れを受け、

寄り付き後まもなく2万8161円75銭
(前日比481円46銭安)まで下押しました。

一巡後は、押し目買いや買い戻しに
2万8434円99銭(同208円22銭安)まで
下げ幅を縮小する場面もありました。

ただ、買いは続かず、その後は
総じて上値の重い展開となりました。

日経平均株価は、前営業日比276円26銭安の
2万8366円95銭で取引を終了。

値上がり銘柄数415
値下がり銘柄数1709
変わらずは67でした。

景気回復鈍化を示す経済指標を
嫌気して欧米株が下落し、

新型コロナウイルス変異株の
感染拡大を警戒しアジア株も
おおむね軟化したため、

東京市場ではリスク回避の
売りが優勢となりました。

上場投資信託(ETF)の分配金捻出に伴う
売りで需給が悪化するとの見方も上値を
重くしました。

週末までETFの捻出売りは続くと見られます。


◆国内スケジュール

6月都心オフィス空室率(11:00)
6月景気ウォッチャー調査(14:00)
5年国債入札

《決算発表》
7&I-HD、ローソン、久光薬、SHIFT、マニー、USENNEXT、竹内製作、乃村工、コジマ、オンワードHD、リソー教育、ヒトコムHD、クリーク&リバ、TAKARA&C、明光ネット、オオバ、中本パクス、ツインバード、日フイルコン


【海外】
◆経済指数

DOW
34,681.79 +104.42(+0.30%)
NASDAQ
14,665.06 +1.42(+0.01%)
S&P500
4,358.13 +14.59(+0.34%)
Rusell2000
2,252.85 −21.66 (0.95%)
SOX
3,261.73 -46.19(-1.40%)
CME225(ドル建て)
28,360.00 +0.00 (+0.00%
CME225(円建て)
28,345.00 +10.00 (+0.04%)

◆NY市場分析

7日のニューヨーク株式市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表を受けて投資家の間に安心感が広がり、株価は反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比104.42ドル高の3万4681.79ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は1.42ポイント高の1万4665.06で終わり、3営業日連続で終値の史上最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1638万株減の9億2389万株。

米債券市場では同日、新型コロナウイルスの変異株拡大への懸念などを背景に安全資産とされる債券が買われ、長期金利が低下。一時1.3%を下回った。株式市場では、割高感の薄れたハイテク株に買いが先行し、大手IT株などが上昇した。

午後に入り、公表された6月のFOMC議事要旨では、量的緩和の縮小開始に向けた議論に着手し、参加者から、政策変更の条件に「想定よりも幾分早く到達する」との発言があった。ただ一方で、量的緩和縮小には「忍耐強くあるべきだ」などと慎重姿勢を示す声もあった。

市場では、政策変更を急がない姿勢が示されたとして、安心感が拡大。ダウ平均は上げ幅を広げた。

ハイテク株では、アップルが1.8%高、マイクロソフトが0.8%高だった。前日に下落した景気変動の影響が大きい銘柄に押し目買いが入り、ダウは0.5%高、スリーエムが1.5%高、キャタピラーが0.6%高と上昇。ホーム・デポの1.3%高も目立った。

原油価格の下落を受け、エネルギー株は売られた。シェブロンは1.0%安、オキシデンタル・ペトロリアムは3.4%安、エクソンモービルは1.6%安だった。

◆海外スケジュール

米5月消費者信用残高(7/9 4:00)